Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/コメリ

コメリ8218小売業プライム

¥3,465
-25.0 (-0.72%)
時価総額 1,627億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている(配当性向18%と余力あり)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.9倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている(配当性向18%と余力あり)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.9倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-28業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

コメリは新潟本拠の大型ホームセンターチェーンで、コメリパワー(大型店)、コメリPRO(プロ向け)、コメリハード&グリーン(小商圏型)の3業態を「船団方式」で全国1,234店舗展開。資材・建材、金物・工具、園芸・農業用品が中核で、PB商品比率48.7%。1,200超の標準化店舗網と国内12カ所の物流拠点・海外調達網によるマス化メリット、JAとの協業による農業分野でのプロ需要獲得が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としては、物価上昇を背景にした消費者の生活防衛意識の高まりと、業種・業態の垣根を越えた小売競争激化により厳しい状況が続く。マクロ環境では、エネルギー・原材料価格の高止まり、店舗運営にかかる人件費・物流費・出店時建設費の上昇、深刻化する人手不足、改正物流効率化法(2024年問題)への対応コストが業績圧迫要因。中長期機会としては、旧態依然とした資材・建材・園芸・農業用品分野の流通近代化余地、JA資材店の受け皿としての協業拡大、6月施行の熱中症対策義務化に伴う作業衣料需要、住環境改善ニーズの顕在化、農業の産業化支援、国内外3,000店舗の出店余地などが挙げられる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
コメリ 82183,46510.80.61.75.7
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(踏み上げ候補)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,627億円
中型株
PER (予想)
10.8倍
実績 11.2倍
PBR
0.60倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
1.70%
9年連続増配
ROE
5.7%
低水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+0.5%
横ばい
モメンタム
-5.6%
3M|12M +19.1%
需給
0.88倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
1,627億円
中型株
PER (予想)
10.8倍
実績 11.2倍
PBR
0.60倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
1.70%
9年連続増配
ROE
5.7%
低水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+0.5%
横ばい
モメンタム
-5.6%
3M|12M +19.1%
需給
0.88倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-28(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

コメリの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
コメリの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
コメリの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
コメリの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
コメリのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
コメリの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
コメリの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
コメリのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
コメリの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
コメリの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
コメリの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

コメリはホームセンター業態を軸に、農業・農村向け資材から住宅設備・日用品まで幅広い品揃えを持つ小売企業です。年次業績の推移を読む際には、売上高の伸びが既存店の売上増加によるものか、新規出店による面的な拡大によるものかを意識することが重要です。同社は郊外・地方を主戦場とする出店戦略を継続しており、店舗数の増加が売上成長の根幹を支える構造となっています。また、農業資材・除雪用品・農薬・肥料といった天候や季節に強く連動する商品カテゴリーが売上構成の一角を担うため、単年度の数値を読む際には気候や降雪などの自然環境の影響を念頭に置くことで、構造的な変化と一時的な需要変動を区別しやすくなります。利益面では、粗利率の水準の変化とともに、出店費用や人件費などの固定費がどの程度売上によって吸収されているかを確認することで、規模拡大が収益効率にどう作用しているかを読み解くことができます。