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トップ/小売業/ラオックスホールディングス

ラオックスホールディングス8202小売業スタンダード

¥150
-1.0 (-0.66%)
時価総額 137億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+295.4%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高18.3%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.7%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.0倍
表面PERより -3.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.7%)。 過去4年の実績が期初予想を平均3.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.0倍(表面より3.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.2%
2026.12●
18.3%
2025.12
18.2%
2024.12
18.8%

2Q 進捗率

過去中央値 39.0%
2026.12●
未発表
2025.12
39.4%
2024.12
40.8%(+1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.1%
2026.12●
未発表
2025.12
62.7%
2024.12
63.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-08予580億—7億—6億—
2025.12期2026-02-13実575億↓ (-8.7%)69百万↓ (-89.0%)—
2025.12期2025-11-14予630億→6億→4億→
2025.12期2025-08-08予630億→6億→4億↓ (-56.3%)
2025.12期2025-05-09予630億—6億—8億—
2024.12期2025-02-14実615億↑ (+0.0%)1億↑ (+1.4%)7億→
2024.12期2025-02-12予615億↓ (-9.6%)1億↓ (-88.3%)7億↓ (-44.2%)
2024.12期2024-11-08予680億→12億→12億→
2024.12期2024-08-09予680億→12億→12億↑ (+71.4%)
2024.12期2024-05-10予680億—12億—7億—
2023.12期2024-02-09実602億↓ (-14.0%)3億↓ (-43.2%)20億↑ (+921.5%)
2023.12期2023-11-10予700億→5億→—
2023.12期2023-08-10予700億→5億→—
2023.12期2023-05-12予700億—5億—2億—
2022.12期2023-02-10実551億↓ (-8.1%)49百万↓ (-75.5%)69百万↓ (-31.0%)
2022.12期2022-11-11予600億→2億→1億→
2022.12期2022-08-12予600億→2億→1億→
2022.12期2022-05-13予600億—2億—1億—
2021.12期2022-02-10実681億↓ (-7.9%)——
2021.12期2021-11-12予740億→——

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-081Q580億7億6億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-091Q630億6億8億—
2025-08-082Q630億6億4億-56.3%
2025-11-143Q630億6億4億—
2026-02-13実績575億69百万-99百万—

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-101Q680億12億7億—
2024-08-092Q680億12億12億+71.4%
2024-11-083Q680億12億12億—
2025-02-12FY615億1億7億-44.2%
2025-02-14実績615億1億7億-4.3%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-121Q700億5億2億—
2023-08-102Q700億5億——
2023-11-103Q700億5億——
2024-02-09実績602億3億20億+921.5%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-131Q600億2億1億—
2022-08-122Q600億2億1億—
2022-11-113Q600億2億1億—
2023-02-10実績551億49百万69百万-31.0%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-141Q920億2億——
2021-08-132Q740億———
2021-11-123Q740億———
2022-02-10実績681億-28億-71億—

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-121Q————
2020-08-142Q900億———
2020-11-133Q900億———
2021-02-12実績830億-34億-166億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-151Q1,500億20億——
2019-11-143Q1,340億———
2020-02-14実績1,295億-31億-79億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-151Q1,200億10億——
2018-08-142Q1,200億10億——
2018-11-143Q1,200億———
2019-02-28実績1,180億-9億-10億—
2019-09-02実績1,180億-9億-11億—

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-151Q810億20億——
2017-08-142Q635億1億——
2017-11-143Q635億1億——
2018-02-14実績643億1億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。