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トップ/小売業/Joshin

Joshin8173小売業プライム

¥2,921
-79.0 (-2.63%)
時価総額 755億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-18.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.6倍
表面PERより +23.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -18.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.6倍(表面より23.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3
24.7%(+2.1pt)
2025.3
22.0%
2024.3
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3
52.1%(+3.7pt)
2025.3
46.8%(-1.5pt)
2024.3
48.2%

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.3
80.5%(+5.1pt)
2025.3
72.0%(-3.4pt)
2024.3
74.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予4,380億—60億—35億—
2026.3期2026-05-08実4,367億↑ (+0.1%)54億↓ (-1.4%)33億↓ (-6.3%)
2026.3期2026-04-30予4,360億↑ (+7.9%)55億↑ (+37.5%)35億↑ (+25.0%)
2026.3期2026-02-03予4,040億→40億→28億→
2026.3期2025-11-04予4,040億→40億→28億→
2026.3期2025-08-05予4,040億—40億—28億—
2025.3期2025-05-09実4,033億↑ (+0.8%)37億↓ (-7.8%)34億↓ (-10.3%)
2025.3期2025-02-04予4,000億→40億→38億→
2025.3期2024-11-05予4,000億→40億→38億→
2025.3期2024-10-25予4,000億↓ (-2.4%)40億↓ (-55.6%)38億↓ (-36.7%)
2025.3期2024-08-06予4,100億—90億—60億—
2024.3期2024-05-07実4,037億↓ (-1.5%)84億↓ (-7.1%)49億↓ (-18.5%)
2024.3期2024-02-06予4,100億→90億→60億→
2024.3期2023-11-07予4,100億→90億→60億→
2024.3期2023-08-04予4,100億—90億—60億—
2023.3期2023-05-09実4,085億↓ (-2.7%)83億↓ (-16.9%)50億↓ (-29.0%)
2023.3期2023-02-03予4,200億→100億→70億→
2023.3期2022-11-04予4,200億→100億→70億→
2023.3期2022-08-05予4,200億—100億—70億—
2022.3期2022-05-06実4,095億↓ (-2.5%)89億↓ (-26.0%)64億↓ (-20.1%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY4,380億60億35億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q4,040億40億28億—
2025-09-16FY————
2025-11-042Q4,040億40億28億—
2026-02-033Q4,040億40億28億—
2026-04-30FY4,360億55億35億+25.0%
2026-05-08実績4,367億54億33億+17.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q4,100億90億60億—
2024-10-25FY4,000億40億38億-36.7%
2024-11-052Q4,000億40億38億—
2025-02-043Q4,000億40億38億—
2025-05-09実績4,033億37億34億-43.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q4,100億90億60億—
2023-11-072Q4,100億90億60億—
2024-02-063Q4,100億90億60億—
2024-05-07実績4,037億84億49億-18.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q4,200億100億70億—
2022-11-042Q4,200億100億70億—
2023-02-033Q4,200億100億70億—
2023-05-09実績4,085億83億50億-29.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q4,200億120億80億—
2021-10-282Q————
2021-11-022Q4,200億120億80億—
2022-02-043Q4,200億120億80億—
2022-05-06実績4,095億89億64億-20.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q4,200億95億50億—
2020-11-062Q4,200億95億50億—
2021-02-053Q4,350億140億80億+60.0%
2021-05-07実績4,491億166億89億+77.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q4,100億115億67億—
2019-11-072Q4,100億115億67億—
2020-02-063Q4,100億115億67億—
2020-05-08実績4,156億90億54億-18.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q3,980億105億60億—
2018-11-092Q3,980億105億60億—
2019-02-083Q3,980億105億60億—
2019-05-10実績4,038億110億64億+6.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q3,850億90億53億—
2017-11-102Q3,850億96億56億+4.7%
2018-02-093Q3,850億96億56億—
2018-02-20FY————
2018-05-11実績3,917億97億56億+5.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。