Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/千趣会

千趣会8165小売業スタンダード

¥128
+0.0 (+0.00%)
時価総額 59億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-8.9%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高20.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
4.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-41.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.5倍
表面PERより +70.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -41.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均41.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.5倍(表面より70.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.12●
20.4%(-1.1pt)
2025.12
23.4%(+1.9pt)
2024.12
20.3%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.12●
未発表
2025.12
50.6%(+4.2pt)
2024.12
44.2%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.1%
2026.12●
未発表
2025.12
71.5%(+5.4pt)
2024.12
62.8%(-3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-01予450億→2億→14億→
2026.12期2026-03-30予450億—2億—14億—
2025.12期2026-02-13実421億↑ (+0.2%)—39億↓ (-5.1%)
2025.12期2025-10-31予420億→—42億→
2025.12期2025-08-06予420億→—42億→
2025.12期2025-05-02予420億→—42億→
2025.12期2025-03-28予420億——42億—
2024.12期2025-02-13実456億↑ (+4.3%)——
2024.12期2024-11-11予437億↓ (-14.3%)——
2024.12期2024-08-09予510億→——
2024.12期2024-05-10予510億———
2023.12期2024-02-13実492億↑ (+2.6%)——
2023.12期2023-11-14予480億↓ (-12.7%)——
2023.12期2023-08-10予550億→——
2023.12期2023-06-23予550億↓ (-16.9%)——
2023.12期2023-05-11予662億—5億—2億—
2022.12期2023-03-08実589億↓ (-0.0%)——
2022.12期2023-02-13実589億↓ (-3.4%)——
2022.12期2022-11-11予610億↓ (-10.3%)——
2022.12期2022-08-10予680億→——

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-30FY450億2億14億—
2026-05-011Q450億2億14億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-28FY420億—42億—
2025-05-021Q420億—42億—
2025-08-062Q420億—42億—
2025-10-313Q420億—42億—
2026-02-13実績421億-26億39億-5.1%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-101Q510億———
2024-08-092Q510億———
2024-11-113Q437億———
2025-02-13実績456億-37億-37億—

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-111Q662億5億2億—
2023-06-23FY550億———
2023-08-102Q550億———
2023-11-143Q480億———
2024-02-13実績492億-56億-48億—

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-11FY————
2022-05-131Q680億———
2022-08-102Q680億———
2022-11-113Q610億———
2023-02-13実績589億-81億-110億—
2023-03-08実績589億-81億-110億—

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-23FY760億10億12億—
2021-04-301Q760億10億12億—
2021-07-292Q760億10億12億—
2021-10-293Q760億10億12億—
2022-02-04FY731億3億3億-73.2%
2022-02-10実績731億3億3億-73.2%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-27FY————
2020-05-011Q————
2020-07-302Q————
2020-10-30FY820億———
2021-01-22FY833億———
2021-02-12実績833億-4億-39億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-251Q940億—54億—
2019-07-252Q890億—63億+16.7%
2019-10-313Q890億—63億—
2019-12-20FY890億5億79億+25.4%
2020-02-06FY892億8億82億+3.6%
2020-02-13実績892億8億82億+51.5%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-271Q1,240億16億14億—
2018-07-262Q1,190億3億2億-85.7%
2018-10-263Q1,125億———
2019-02-08実績1,133億-41億-60億—

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-281Q1,350億14億10億—
2017-07-21FY1,269億———
2017-07-272Q1,269億———
2017-10-273Q1,269億———
2017-12-15FY1,248億———
2018-02-08実績1,260億-43億-111億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。