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トップ/小売業/SRSホールディングス

SRSホールディングス8163小売業プライム

¥1,198
-9.0 (-0.75%)
時価総額 495億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+85.6%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利11.9%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.3倍
表面PERより -21.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.3倍(表面より21.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
23.5%
2025.3
23.5%
2024.3
23.9%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3●
49.0%
2025.3
49.2%
2024.3
50.3%(+2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
74.6%(+1.0pt)
2025.3
76.9%(+3.4pt)
2024.3
76.7%(+3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予760億→30億→16億→
2026.3期2025-11-10予760億→30億→16億→
2026.3期2025-08-04予760億—30億—16億—
2025.3期2025-05-09実675億↑ (+5.4%)27億↑ (+11.6%)9億↓ (-38.3%)
2025.3期2025-02-04予640億→24億→15億→
2025.3期2024-11-05予640億→24億→15億→
2025.3期2024-08-02予640億—24億—15億—
2024.3期2024-05-15実602億↑ (+1.2%)22億↑ (+13.5%)18億↑ (+28.4%)
2024.3期2024-02-05予595億↑ (+2.6%)19億↑ (+26.7%)14億↑ (+75.0%)
2024.3期2023-11-06予580億→15億→8億→
2024.3期2023-08-04予580億—15億—8億—
2023.3期2023-05-22実545億↑ (+0.9%)——
2023.3期2023-02-03予540億→——
2023.3期2022-11-04予540億↓ (-6.9%)——
2023.3期2022-08-05予580億—12億—9億—
2022.3期2022-05-13実429億↓ (-0.3%)—16億↑ (+214.8%)
2022.3期2022-02-04予430億↓ (-15.7%)—5億—
2022.3期2021-11-05予510億→——
2022.3期2021-08-05予510億———
2021.3期2021-05-18実437億↓ (-2.9%)——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q760億30億16億—
2025-11-102Q760億30億16億—
2026-02-103Q760億30億16億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q640億24億15億—
2024-11-052Q640億24億15億—
2025-02-043Q640億24億15億—
2025-05-09実績675億27億9億-38.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q580億15億8億—
2023-11-062Q580億15億8億—
2024-02-053Q595億19億14億+75.0%
2024-05-15実績602億22億18億+124.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q580億12億9億—
2022-11-042Q540億———
2023-02-033Q540億———
2023-05-22実績545億-6億-15億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q510億———
2021-11-052Q510億———
2022-02-043Q430億—5億—
2022-05-13実績429億-46億16億+214.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-06FY450億———
2021-02-053Q450億———
2021-05-18実績437億-38億-41億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q460億10億3億—
2019-11-082Q460億10億3億—
2020-02-073Q460億10億3億—
2020-03-25FY448億1億——
2020-05-18実績446億2億-25億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q460億10億2億—
2018-11-072Q460億10億2億—
2019-02-013Q460億10億2億—
2019-05-10実績445億10億3億+41.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q450億11億5億—
2017-11-062Q440億8億3億-40.0%
2018-02-023Q440億8億3億—
2018-05-113Q440億8億3億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q434億9億4億—
2016-11-02FY————
2017-02-013Q440億6億——
2017-05-12FY434億4億——

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。