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トップ/卸売業/トミタ

トミタ8147卸売業スタンダード

¥1,208
+43.0 (+3.69%)
時価総額 62億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.1%
営利87.3%
純利益126.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.0倍
表面PERより -22.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.0倍(表面より22.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
22.2%(-1.8pt)
2025.3
20.0%(-4.0pt)
2024.3
22.3%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
49.3%
2025.3
42.7%(-6.9pt)
2024.3
47.6%(-2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.3●
72.1%(-3.0pt)
2025.3
70.4%(-4.6pt)
2024.3
70.0%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予223億→6億→4億→
2026.3期2025-11-14予223億→6億→4億→
2026.3期2025-08-08予223億—6億—4億—
2025.3期2025-05-14実217億↓ (-4.1%)8億↓ (-3.6%)6億↑ (+10.4%)
2025.3期2025-02-14予226億→8億→6億→
2025.3期2024-11-14予226億→8億→6億→
2025.3期2024-08-13予226億—8億—6億—
2024.3期2024-05-13実213億↓ (-1.8%)6億↓ (-18.0%)6億↑ (+12.2%)
2024.3期2024-02-13予217億→7億→5億→
2024.3期2023-11-13予217億→7億→5億→
2024.3期2023-08-14予217億—7億—5億—
2023.3期2023-05-15実202億↓ (-3.4%)6億↓ (-4.1%)5億↑ (+12.7%)
2023.3期2023-02-13予209億→6億→4億→
2023.3期2022-11-14予209億→6億→4億→
2023.3期2022-08-12予209億—6億—4億—
2022.3期2022-05-16実194億↑ (+2.6%)4億↓ (-29.3%)5億↑ (+6.3%)
2022.3期2022-02-14予189億→6億→5億→
2022.3期2021-11-15予189億→6億→5億→
2022.3期2021-08-13予189億—6億—5億—
2021.3期2021-05-14実173億↑ (+3.1%)2億↑ (+82.3%)3億↑ (+44.1%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q223億6億4億—
2025-11-142Q223億6億4億—
2026-02-163Q223億6億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q226億8億6億—
2024-11-142Q226億8億6億—
2025-02-143Q226億8億6億—
2025-05-14実績217億8億6億+10.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q217億7億5億—
2023-11-132Q217億7億5億—
2024-02-133Q217億7億5億—
2024-05-13実績213億6億6億+12.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q209億6億4億—
2022-11-142Q209億6億4億—
2023-02-133Q209億6億4億—
2023-05-15実績202億6億5億+12.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q189億6億5億—
2021-11-152Q189億6億5億—
2022-02-143Q189億6億5億—
2022-05-16実績194億4億5億+6.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-14FY164億89百万2億—
2020-11-132Q164億89百万2億—
2021-02-15FY168億1億2億+37.5%
2021-05-14実績173億2億3億+98.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q240億8億6億—
2019-11-142Q240億8億6億—
2020-02-143Q240億8億6億—
2020-05-14実績243億10億7億+10.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q239億10億7億—
2018-11-142Q239億10億7億—
2019-02-143Q239億10億7億—
2019-05-15実績259億11億7億+7.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q225億9億8億—
2017-11-142Q225億9億8億—
2018-02-143Q225億9億8億—
2018-05-15実績239億9億7億-12.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-151Q220億8億6億—
2016-11-142Q220億8億6億—
2017-02-143Q220億8億6億—
2017-05-15実績219億8億6億+2.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。