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トップ/卸売業/デンキョーグループホールディングス

デンキョーグループホールディングス8144卸売業スタンダード

¥1,338
-10.0 (-0.74%)
時価総額 84億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-23.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.3%
営利67.0%
純利益55.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-8.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.5倍
表面PERより +9.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -8.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.5倍(表面より9.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3●
22.4%
2025.3
23.0%
2024.3
20.8%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.5%
2026.3●
44.8%
2025.3
45.6%
2024.3
41.6%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.3●
72.3%(-2.4pt)
2025.3
74.0%
2024.3
68.0%(-6.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予552億→6億→5億→
2026.3期2025-11-10予552億→6億→5億→
2026.3期2025-08-08予552億—6億—5億—
2025.3期2025-05-13実543億↓ (-3.0%)1億↓ (-72.3%)4億↑ (+35.5%)
2025.3期2025-02-07予560億→4億→3億→
2025.3期2024-11-07予560億→4億→3億→
2025.3期2024-08-07予560億—4億—3億—
2024.3期2024-05-13実546億↓ (-4.2%)—84百万↓ (-84.7%)
2024.3期2024-02-07予570億↓ (-9.8%)1億↓ (-91.7%)6億↓ (-31.3%)
2024.3期2023-11-07予632億→12億→8億→
2024.3期2023-08-07予632億—12億—8億—
2023.3期2023-05-15実524億→—1億→
2023.3期2023-05-09予524億↓ (-4.7%)—1億↓ (-62.5%)
2023.3期2023-02-07予550億→1億→3億→
2023.3期2022-11-07予550億→1億→3億→
2023.3期2022-10-31予550億→1億↓ (-84.4%)3億↓ (-56.2%)
2023.3期2022-08-05予550億—8億—7億—
2022.3期2022-05-13実537億→6億→6億→
2022.3期2022-05-09予537億↓ (-8.1%)6億↓ (-41.8%)6億↓ (-51.0%)
2022.3期2022-02-04予585億→11億→13億→

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q552億6億5億—
2025-11-102Q552億6億5億—
2026-02-093Q552億6億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q560億4億3億—
2024-11-072Q560億4億3億—
2025-02-073Q560億4億3億—
2025-05-13実績543億1億4億+35.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q632億12億8億—
2023-11-072Q632億12億8億—
2024-02-073Q570億1億6億-31.3%
2024-05-13実績546億-3億84百万-89.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q550億8億7億—
2022-10-31FY550億1億3億-56.2%
2022-11-072Q550億1億3億—
2023-02-073Q550億1億3億—
2023-05-09FY524億—1億-62.5%
2023-05-15実績524億-2億1億-83.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q585億11億13億—
2021-11-052Q585億11億13億—
2022-02-043Q585億11億13億—
2022-05-09FY537億6億6億-51.0%
2022-05-13実績537億6億6億-51.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-062Q550億6億8億—
2021-02-043Q570億10億11億+46.7%
2021-03-04FY————
2021-05-13実績579億12億13億+70.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q540億6億10億—
2019-10-31FY540億3億7億-32.7%
2019-11-062Q540億3億7億—
2020-02-053Q540億3億7億—
2020-05-11FY516億1億4億-37.7%
2020-05-14実績516億1億4億-58.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q470億5億8億—
2018-10-31FY470億3億7億-17.5%
2018-11-052Q470億3億7億—
2019-02-063Q470億3億7億—
2019-05-09FY473億1億5億-23.6%
2019-05-14実績473億1億5億-37.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q470億5億8億—
2017-10-31FY470億3億8億—
2017-11-062Q470億3億8億—
2018-02-063Q470億3億8億—
2018-05-08FY447億—6億-16.9%
2018-05-11実績447億-83百万6億-16.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q467億6億8億—
2016-10-312Q467億5億7億-15.7%
2016-11-042Q467億5億7億—
2017-02-073Q467億5億7億—
2017-05-09FY447億3億9億+23.4%
2017-05-12実績447億3億9億+4.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。