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トップ/卸売業/ナガホリ

ナガホリ8139卸売業スタンダード

¥2,497
+156.0 (+6.66%)
時価総額 382億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-6.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高93.2%
営利125.1%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
63.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
56.3倍
表面PERより -11.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 56.3倍(表面より11.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
25.3%(+1.2pt)
2025.3
26.1%(+1.9pt)
2024.3
27.0%(+2.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.3●
56.0%(+5.8pt)
2025.3
53.2%(+3.0pt)
2024.3
58.6%(+8.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.8%
2026.3●
93.2%(+15.4pt)
2025.3
81.7%(+3.9pt)
2024.3
91.1%(+13.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予265億↑ (+10.4%)13億↑ (+36.8%)6億↑ (+50.0%)
2026.3期2025-11-07予240億→10億→4億→
2026.3期2025-11-05予240億↑ (+7.1%)10億↑ (+5.6%)4億→
2026.3期2025-08-08予224億—9億—4億—
2025.3期2025-05-09実229億↑ (+9.0%)7億↓ (-9.6%)4億↑ (+1.5%)
2025.3期2025-02-14予210億→8億→4億→
2025.3期2024-11-08予210億→8億→4億→
2025.3期2024-08-09予210億—8億—4億—
2024.3期2024-05-10実218億→10億→5億→
2024.3期2024-05-08予218億↑ (+11.9%)10億↑ (+46.0%)5億↑ (+73.0%)
2024.3期2024-02-09予195億↑ (+8.3%)7億↑ (+27.3%)3億→
2024.3期2023-11-10予180億→6億→3億→
2024.3期2023-08-10予180億—6億—3億—
2023.3期2023-05-12実177億→5億→60百万→
2023.3期2023-05-10予177億↑ (+4.0%)5億↑ (+36.8%)60百万↑ (+20.0%)
2023.3期2023-02-14予170億→4億→50百万→
2023.3期2022-11-11予170億→4億→50百万→
2023.3期2022-11-09予170億→4億→50百万↓ (-75.0%)
2023.3期2022-08-10予170億—4億—2億—
2022.3期2022-05-13実169億↓ (-0.4%)3億↓ (-28.0%)2億↑ (+8.7%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q224億9億4億—
2025-11-052Q240億10億4億—
2025-11-072Q240億10億4億—
2026-02-133Q265億13億6億+50.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q210億8億4億—
2024-11-082Q210億8億4億—
2025-02-143Q210億8億4億—
2025-05-09実績229億7億4億+1.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q180億6億3億—
2023-11-082Q————
2023-11-102Q180億6億3億—
2024-02-093Q195億7億3億—
2024-05-08FY218億10億5億+73.0%
2024-05-10実績218億10億5億+73.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q170億4億2億—
2022-11-092Q170億4億50百万-75.0%
2022-11-112Q170億4億50百万—
2023-02-143Q170億4億50百万—
2023-05-10FY177億5億60百万+20.0%
2023-05-12実績177億5億60百万-70.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q170億4億2億—
2021-11-102Q————
2021-11-122Q170億4億2億—
2022-02-103Q170億4億2億—
2022-05-13実績169億3億2億+8.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q160億———
2021-02-103Q160億———
2021-05-12FY163億———
2021-05-14実績163億0-3億—
2021-06-25実績163億0-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q203億3億1億—
2019-11-082Q203億3億1億—
2020-02-073Q203億3億1億—
2020-05-19FY207億1億——
2020-05-22実績207億1億-1億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q206億4億2億—
2018-11-072Q————
2018-11-092Q206億4億2億—
2019-02-083Q206億4億2億—
2019-05-08FY201億78百万——
2019-05-10実績201億78百万-1億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q200億2億1億—
2017-11-102Q200億2億1億—
2018-02-093Q200億2億1億—
2018-05-08FY212億73百万57百万-43.0%
2018-05-11実績212億73百万57百万-43.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-09FY————
2016-11-112Q213億1億——
2017-02-033Q213億1億——
2017-05-19実績215億1億-51百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。