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ゼット8135卸売業スタンダード

¥428
-1.0 (-0.23%)
時価総額 83億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+77.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利65.3%
純利益60.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -32.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より32.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.8%
2026.3●
25.8%
2025.3
25.5%
2024.3
25.8%

2Q 進捗率

過去中央値 51.4%
2026.3●
52.0%
2025.3
51.4%
2024.3
51.7%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
76.1%
2025.3
75.4%
2024.3
75.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予560億→11億→9億→
2026.3期2025-11-13予560億→11億→9億→
2026.3期2025-08-08予560億—11億—9億—
2025.3期2025-05-15実553億↑ (+2.4%)11億↑ (+7.2%)30億↑ (+6.9%)
2025.3期2025-02-13予540億→10億→28億→
2025.3期2024-11-14予540億↑ (+1.9%)10億→28億↑ (+229.4%)
2025.3期2024-08-08予530億—10億—9億—
2024.3期2024-05-09実520億↑ (+2.9%)9億↑ (+9.5%)8億↑ (+35.0%)
2024.3期2024-02-08予505億→8億→6億→
2024.3期2023-11-09予505億→8億→6億→
2024.3期2023-08-09予505億—8億—6億—
2023.3期2023-05-11実499億↑ (+3.9%)10億↑ (+24.6%)9億↑ (+29.3%)
2023.3期2023-02-09予480億→8億→7億→
2023.3期2022-11-10予480億↑ (+4.3%)8億↑ (+45.5%)7億↑ (+52.2%)
2023.3期2022-08-09予460億—6億—5億—
2022.3期2022-05-12実448億↓ (-2.7%)5億↑ (+22.8%)7億↑ (+36.4%)
2022.3期2022-02-10予460億→4億→5億→
2022.3期2021-11-11予460億→4億→5億↑ (+20.5%)
2022.3期2021-08-05予460億—4億—4億—
2021.3期2021-05-13実376億——1億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q560億11億9億—
2025-11-132Q560億11億9億—
2026-02-133Q560億11億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q530億10億9億—
2024-11-142Q540億10億28億+229.4%
2025-02-133Q540億10億28億—
2025-05-15実績553億11億30億+252.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q505億8億6億—
2023-11-092Q505億8億6億—
2024-02-083Q505億8億6億—
2024-05-09実績520億9億8億+35.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q460億6億5億—
2022-11-102Q480億8億7億+52.2%
2023-02-093Q480億8億7億—
2023-05-11実績499億10億9億+96.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q460億4億4億—
2021-11-112Q460億4億5億+20.5%
2022-02-103Q460億4億5億—
2022-05-12実績448億5億7億+64.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-112Q————
2021-02-103Q————
2021-05-13実績376億-1億1億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q430億6億5億—
2019-11-112Q430億6億5億—
2020-02-133Q430億6億5億—
2020-05-25実績419億3億2億-59.8%
2020-06-17実績419億3億2億-59.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q400億5億5億—
2018-11-082Q400億5億5億—
2019-02-123Q400億5億5億—
2019-05-13実績424億6億7億+55.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-092Q390億2億2億—
2017-11-092Q390億3億3億+93.3%
2018-02-083Q390億3億3億—
2018-05-14実績388億5億5億+253.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q390億90百万90百万—
2016-11-082Q————
2017-02-063Q390億90百万90百万—
2017-05-11実績403億3億3億+213.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。