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トップ/卸売業/伊藤忠エネクス

伊藤忠エネクス8133卸売業プライム

¥2,021
-2.0 (-0.10%)
時価総額 2,281億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.7倍
表面PERより -8.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.7倍(表面より8.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2024.3
17.9%(-4.1pt)
2023.3
24.5%(+2.5pt)
2022.3
25.9%(+3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.0%
2024.3
38.0%(-7.0pt)
2023.3
50.0%(+4.9pt)
2022.3
49.8%(+4.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.6%
2024.3
—
2023.3
76.3%(+2.7pt)
2022.3
82.1%(+8.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-30実8,512億—241億↓ (-1.4%)161億↑ (+0.4%)
2026.3期2026-02-13予—245億→160億→
2026.3期2026-01-30予—245億→160億→
2026.3期2025-10-31予—245億→160億→
2026.3期2025-08-06予—245億→160億→
2026.3期2025-07-31予—245億—160億—
2025.3期2025-04-30実9,245億—269億↑ (+7.6%)171億↑ (+10.3%)
2025.3期2025-02-12予—250億→155億→
2025.3期2025-01-31予—250億↑ (+16.3%)155億↑ (+14.8%)
2025.3期2024-10-31予—215億→135億→
2025.3期2024-08-07予—215億→135億→
2025.3期2024-07-31予—215億—135億—
2024.3期2024-04-30実9,633億↓ (-0.7%)236億↑ (+12.9%)139億↑ (+2.9%)
2024.3期2024-01-31予9,700億↓ (-19.2%)209億→135億→
2024.3期2023-10-31予1.2兆→209億→135億→
2024.3期2023-07-31予1.2兆—209億—135億—
2023.3期2023-04-28実1.0兆↑ (+1.2%)214億↑ (+10.1%)138億↑ (+6.4%)
2023.3期2023-01-31予1.0兆→194億→130億→
2023.3期2022-10-31予1.0兆→194億→130億→
2023.3期2022-07-29予1.0兆—194億—130億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q—245億160億—
2025-08-061Q—245億160億—
2025-10-312Q—245億160億—
2026-01-303Q—245億160億—
2026-02-133Q—245億160億—
2026-04-30実績8,512億241億161億+0.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q—215億135億—
2024-08-071Q—215億135億—
2024-10-312Q—215億135億—
2025-01-31FY—250億155億+14.8%
2025-02-123Q—250億155億—
2025-04-30実績9,245億269億171億+26.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1.2兆209億135億—
2023-10-312Q1.2兆209億135億—
2024-01-31FY9,700億209億135億—
2024-04-30実績9,633億236億139億+2.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1.0兆194億130億—
2022-10-312Q1.0兆194億130億—
2023-01-313Q1.0兆194億130億—
2023-04-28実績1.0兆214億138億+6.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q8,000億205億125億—
2021-10-292Q8,000億205億125億—
2022-01-313Q9,000億205億125億—
2022-04-28実績9,363億209億132億+5.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-15FY7,100億160億110億—
2020-07-311Q7,100億160億110億—
2020-10-302Q7,100億160億110億—
2021-01-293Q7,100億160億110億—
2021-04-30実績7,391億193億122億+10.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1.0兆165億118億—
2019-10-312Q1.0兆165億118億—
2020-01-313Q1.0兆165億118億—
2020-04-30実績8,974億193億121億+2.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1.3兆187億113億—
2018-10-312Q1.3兆187億113億—
2019-01-313Q1.3兆187億113億—
2019-04-26実績1.2兆179億116億+2.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q1.1兆165億104億—
2017-10-312Q1.1兆165億104億—
2018-01-313Q1.1兆165億104億—
2018-04-27実績1.2兆172億110億+6.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。