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トップ/卸売業/ミツウロコグループホールディングス

ミツウロコグループホールディングス8131卸売業スタンダード

¥1,992
-18.0 (-0.90%)
時価総額 1,088億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+37.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.5倍
表面PERより -16.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.5倍(表面より16.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.7%
2026.3
21.4%
2025.3
21.0%
2024.3
18.6%(-3.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.5%
2026.3
44.1%
2025.3
44.3%
2024.3
39.3%(-5.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3
67.2%(-4.7pt)
2025.3
69.3%(-2.6pt)
2024.3
61.6%(-10.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予3,850億—85億—60億—
2026.3期2026-05-08実3,395億↓ (-7.5%)124億↑ (+3.1%)92億↑ (+4.5%)
2026.3期2026-02-10予3,670億→120億→88億→
2026.3期2025-11-07予3,670億→120億→88億→
2026.3期2025-08-08予3,670億—120億—88億—
2025.3期2025-05-09実3,397億↓ (-3.0%)88億↑ (+2.0%)105億↑ (+14.9%)
2025.3期2025-03-19予3,500億→86億↑ (+62.3%)92億→
2025.3期2025-02-07予3,500億→53億→92億→
2025.3期2024-11-08予3,500億→53億→92億→
2025.3期2024-08-08予3,500億—53億—92億—
2024.3期2024-05-09実3,091億↓ (-14.1%)123億↑ (+8.2%)91億↑ (+26.5%)
2024.3期2024-02-07予3,600億→114億→72億→
2024.3期2023-11-07予3,600億→114億→72億→
2024.3期2023-08-08予3,600億—114億—72億—
2023.3期2023-05-10実3,237億↑ (+1.2%)123億↑ (+2.6%)78億↑ (+16.3%)
2023.3期2023-04-21予3,200億↓ (-5.9%)120億↑ (+53.8%)67億↑ (+39.6%)
2023.3期2023-02-07予3,400億→78億↑ (+23.8%)48億↑ (+60.0%)
2023.3期2022-12-16予3,400億↑ (+21.4%)63億↑ (+103.2%)30億↑ (+11.1%)
2023.3期2022-11-08予2,800億→31億→27億→
2023.3期2022-08-09予2,800億—31億—27億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY3,850億85億60億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q3,670億120億88億—
2025-11-072Q3,670億120億88億—
2026-02-103Q3,670億120億88億—
2026-05-08実績3,395億124億92億+4.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q3,500億53億92億—
2024-11-082Q3,500億53億92億—
2025-02-073Q3,500億53億92億—
2025-03-19FY3,500億86億92億—
2025-05-09実績3,397億88億105億+14.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q3,600億114億72億—
2023-11-072Q3,600億114億72億—
2024-02-073Q3,600億114億72億—
2024-05-09実績3,091億123億91億+26.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q2,800億31億27億—
2022-11-082Q2,800億31億27億—
2022-12-16FY3,400億63億30億+11.1%
2023-02-073Q3,400億78億48億+60.0%
2023-04-21FY3,200億120億67億+39.6%
2023-05-10実績3,237億123億78億+188.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q2,200億53億37億—
2021-11-052Q2,200億53億37億—
2022-01-20FY2,500億4億2億-93.5%
2022-02-083Q2,500億4億2億—
2022-05-10実績2,500億8億19億-48.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q2,400億60億37億—
2020-11-052Q2,200億68億40億+8.1%
2021-02-053Q2,200億43億27億-32.5%
2021-05-07実績2,265億52億34億-8.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q2,110億38億33億—
2019-11-062Q2,210億51億35億+7.7%
2020-02-053Q2,210億51億35億—
2020-03-17FY————
2020-05-15実績2,401億72億35億+9.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q2,200億40億30億—
2018-11-082Q2,200億40億30億—
2019-02-063Q2,200億40億30億—
2019-03-15FY————
2019-05-09実績2,294億36億32億+9.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q2,070億40億28億—
2017-11-072Q2,070億40億28億—
2018-02-063Q2,070億40億28億—
2018-05-09実績2,113億40億29億+4.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。