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トップ/繊維製品/ヤマトインターナショナル

ヤマトインターナショナル8127繊維製品スタンダード

¥584
+5.0 (+0.86%)
時価総額 118億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高51.1%
営利12.5%
純利益16.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
59.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
49.3倍
表面PERより -17.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 49.3倍(表面より17.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.8●
24.2%(-1.0pt)
2025.8
22.4%(-2.8pt)
2024.8
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.8●
51.1%
2025.8
47.9%(-3.0pt)
2024.8
50.8%

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.8●
未発表
2025.8
68.9%(-4.9pt)
2024.8
73.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-10予205億→2億→2億→
2026.8期2026-03-27予205億→2億→2億→
2026.8期2026-01-09予205億—2億—2億—
2025.8期2025-10-10実194億↑ (+0.0%)—1億↑ (+2.1%)
2025.8期2025-10-03予194億↓ (-4.2%)—1億↓ (-30.0%)
2025.8期2025-07-11予203億→2億→2億→
2025.8期2025-04-11予203億→2億→2億→
2025.8期2025-03-14予203億↓ (-7.7%)2億↓ (-62.5%)2億↓ (-48.1%)
2025.8期2025-01-10予220億—4億—4億—
2024.8期2024-10-11実211億↓ (-3.9%)3億↓ (-25.1%)4億↑ (+6.7%)
2024.8期2024-07-12予220億→4億→3億→
2024.8期2024-04-12予220億→4億→3億→
2024.8期2024-01-12予220億—4億—3億—
2023.8期2023-10-13実208億↑ (+0.0%)3億↑ (+0.7%)6億↑ (+0.5%)
2023.8期2023-09-22予208億↓ (-3.1%)3億↑ (+20.0%)6億↑ (+55.6%)
2023.8期2023-07-07予215億→3億→4億→
2023.8期2023-04-14予215億→3億→4億→
2023.8期2023-03-17予215億↓ (-2.5%)3億→4億↑ (+44.0%)
2023.8期2023-01-13予220億—3億—3億—
2022.8期2022-10-14実194億↑ (+0.0%)1億↑ (+2.9%)5億↑ (+0.4%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-091Q205億2億2億—
2026-03-27FY205億2億2億—
2026-04-102Q205億2億2億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-101Q220億4億4億—
2025-03-142Q203億2億2億-48.1%
2025-04-112Q203億2億2億—
2025-07-113Q203億2億2億—
2025-10-03FY194億—1億-30.0%
2025-10-10実績194億-2億1億-62.9%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q220億4億3億—
2024-04-122Q220億4億3億—
2024-07-123Q220億4億3億—
2024-10-11実績211億3億4億+6.7%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q220億3億3億—
2023-03-172Q215億3億4億+44.0%
2023-04-142Q215億3億4億—
2023-07-073Q215億3億4億—
2023-09-22FY208億3億6億+55.6%
2023-10-13実績208億3億6億+125.2%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q198億1億2億—
2022-03-182Q194億1億3億+86.7%
2022-04-082Q194億1億3億—
2022-07-083Q194億1億3億—
2022-09-22FY194億1億5億+60.7%
2022-10-14実績194億1億5億+201.3%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-081Q————
2021-03-19FY143億—50百万—
2021-04-092Q143億—50百万—
2021-07-093Q143億—50百万—
2021-09-24FY137億—30百万-40.0%
2021-10-15実績137億-4億30百万-40.0%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q171億6億4億—
2020-03-192Q————
2020-04-102Q————
2020-07-103Q————
2020-08-21FY142億———
2020-10-09実績143億-9億-13億—

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q168億7億5億—
2019-04-052Q168億7億5億—
2019-07-053Q168億7億5億—
2019-10-11実績168億6億5億+10.2%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q166億6億4億—
2018-03-23FY168億9億6億+60.0%
2018-04-062Q168億9億6億—
2018-07-063Q168億9億6億—
2018-10-12実績165億6億5億+35.4%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q195億3億1億—
2017-03-242Q————
2017-04-072Q195億3億1億—
2017-07-073Q195億3億1億—
2017-08-31FY185億7億2億+7.1%
2017-10-13実績187億8億2億+47.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。