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トップ/卸売業/川辺

川辺8123卸売業スタンダード

¥1,353
-17.0 (-1.24%)
時価総額 24億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+66.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.1%
営利12.5%
純利益34.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより +3.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より3.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.7%
2026.3●
22.6%(+1.9pt)
2025.3●
19.8%
2024.3
20.6%

2Q 進捗率

過去中央値 42.7%
2026.3●
45.5%(+2.8pt)
2025.3●
40.8%(-1.9pt)
2024.3
42.5%

3Q 進捗率

過去中央値 70.1%
2026.3●
70.9%
2025.3●
67.1%(-3.0pt)
2024.3
69.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予135億→2億→2億→
2026.3期2025-11-13予135億→2億→2億→
2026.3期2025-08-08予135億—2億—2億—
2024.3期2025-05-12実128億↓ (-2.3%)3億↑ (+21.8%)4億↑ (+54.5%)
2025.3期2025-02-14予137億→3億→3億→
2025.3期2024-11-11予137億→3億→3億→
2025.3期2024-08-09予137億—3億—3億—
2024.3期2024-08-08実131億→3億→3億→
2024.3期2024-05-13実131億↓ (-3.1%)3億↑ (+86.7%)3億↑ (+166.0%)
2024.3期2024-02-13予135億→1億→1億→
2024.3期2023-11-13予135億→1億→1億→
2024.3期2023-08-10予135億—1億—1億—
2023.3期2023-05-12実126億→1億→1億→
2023.3期2023-05-11予126億↓ (-2.6%)1億↑ (+11.8%)1億↑ (+51.2%)
2023.3期2023-02-13予129億→1億→82百万→
2023.3期2022-11-11予129億→1億→82百万→
2023.3期2022-08-10予129億—1億—82百万—
2022.3期2022-05-13実108億→——
2022.3期2022-05-11予108億↓ (-1.4%)——
2022.3期2022-02-14予109億———

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q135億2億2億—
2025-11-132Q135億2億2億—
2026-02-133Q135億2億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q137億3億3億—
2024-11-112Q137億3億3億—
2025-02-143Q137億3億3億—
2025-05-09FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q135億1億1億—
2023-11-132Q135億1億1億—
2024-02-133Q135億1億1億—
2024-02-29FY————
2024-05-10FY————
2024-05-13実績131億3億3億+166.0%
2024-08-08実績131億3億3億+166.0%
2025-05-12実績128億3億4億+311.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q129億1億82百万—
2022-11-112Q129億1億82百万—
2023-02-133Q129億1億82百万—
2023-05-11FY126億1億1億+51.2%
2023-05-12実績126億1億1億+51.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q————
2021-11-122Q————
2022-02-143Q109億———
2022-05-11FY108億———
2022-05-13実績108億-2億-4億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q————
2020-12-21FY117億———
2021-02-123Q117億———
2021-05-13実績113億-5億-4億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q163億4億3億—
2019-11-082Q163億4億3億—
2020-02-133Q163億4億3億—
2020-05-11FY149億———
2020-05-14実績149億-1億-13百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q166億5億3億—
2018-11-142Q166億5億3億—
2019-02-133Q166億5億3億—
2019-05-13FY162億2億3億-22.4%
2019-05-14実績162億2億3億-22.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q172億7億5億—
2017-11-102Q172億7億5億—
2018-02-143Q172億7億5億—
2018-04-27FY163億4億3億-28.9%
2018-05-14実績163億4億3億-28.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q174億8億5億—
2016-11-112Q174億8億5億—
2017-02-143Q174億8億5億—
2017-05-12実績172億7億6億+21.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。