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三栄コーポレーション8119卸売業スタンダード

¥795
+0.0 (+0.00%)
時価総額 75億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+304.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -25.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より25.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
22.9%
2025.3
28.7%(+5.7pt)
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3●
44.1%(-2.6pt)
2025.3
53.6%(+6.9pt)
2024.3
47.4%

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
66.9%(-6.3pt)
2025.3
76.9%(+3.7pt)
2024.3
72.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予370億→13億→6億→
2026.3期2025-10-31予370億↓ (-7.5%)13億→6億→
2026.3期2025-07-31予400億—13億—6億—
2025.3期2025-05-14実399億↓ (-0.3%)21億↑ (+23.3%)10億↑ (+8.2%)
2025.3期2025-02-07予400億↑ (+2.6%)17億↑ (+21.4%)9億→
2025.3期2024-10-31予390億→14億→9億→
2025.3期2024-07-31予390億—14億—9億—
2024.3期2024-05-14実367億↓ (-0.8%)12億↑ (+36.8%)5億↑ (+19.6%)
2024.3期2024-02-02予370億↑ (+5.7%)9億↑ (+80.9%)5億↑ (+50.0%)
2024.3期2023-10-31予350億↓ (-2.8%)5億↑ (+291.7%)3億↑ (+900.0%)
2024.3期2023-07-28予360億—1億—30百万—
2023.3期2023-05-12実387億↑ (+1.7%)2億——
2023.3期2023-02-03予380億↑ (+2.7%)——
2023.3期2022-10-28予370億↑ (+2.8%)——
2023.3期2022-07-29予360億———
2022.3期2022-05-13実340億↓ (-0.1%)——
2022.3期2022-02-04予340億↓ (-5.6%)——
2022.3期2021-10-29予360億→1億→10百万→
2022.3期2021-07-30予360億—1億—10百万—
2021.3期2021-05-14実331億↑ (+3.3%)——

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-22FY————
2025-07-311Q400億13億6億—
2025-10-312Q370億13億6億—
2026-02-063Q370億13億6億—
2026-02-26FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-22FY————
2024-07-311Q390億14億9億—
2024-08-30FY————
2024-10-312Q390億14億9億—
2025-02-073Q400億17億9億—
2025-05-14実績399億21億10億+8.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-23FY————
2023-07-281Q360億1億30百万—
2023-10-312Q350億5億3億+900.0%
2024-02-023Q370億9億5億+50.0%
2024-05-14実績367億12億5億+1693.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-24FY————
2022-07-291Q360億———
2022-10-28FY370億———
2023-02-03FY380億———
2023-05-12実績387億2億-2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-24FY————
2021-07-301Q360億1億10百万—
2021-10-292Q360億1億10百万—
2022-02-04FY340億———
2022-05-13実績340億-9億-9億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-21FY310億———
2020-07-311Q310億———
2020-10-302Q310億———
2021-02-05FY320億———
2021-05-14実績331億-7億-7億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q430億10億5億—
2019-10-312Q430億11億5億—
2020-02-073Q430億11億4億-20.0%
2020-06-15FY412億13億2億-52.5%
2020-06-19実績412億13億2億-61.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q500億19億12億—
2018-10-262Q440億9億4億-66.7%
2019-02-053Q440億9億4億—
2019-05-14FY425億8億2億-51.2%
2019-05-15実績425億8億2億-83.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q500億21億13億—
2017-10-272Q460億18億11億-15.4%
2018-02-063Q460億18億11億—
2018-05-11実績447億17億8億-36.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q490億18億13億—
2016-10-282Q500億22億13億—
2017-02-033Q500億25億14億+7.7%
2017-05-12実績498億27億14億+9.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。