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トップ/繊維製品/キング

キング8118繊維製品スタンダード

¥1,113
-5.0 (-0.45%)
時価総額 177億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+402.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.5倍
表面PERより -4.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.5倍(表面より4.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.8%
2026.3●
21.6%
2025.3
21.6%
2024.3
21.3%

2Q 進捗率

過去中央値 45.9%
2026.3●
44.1%(-1.9pt)
2025.3
44.6%(-1.4pt)
2024.3
44.5%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.7%
2026.3●
67.4%(-2.3pt)
2025.3
70.1%
2024.3
68.0%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予86億→10億→7億→
2026.3期2025-11-13予86億→10億→7億→
2026.3期2025-08-08予86億—10億—7億—
2025.3期2025-05-07実82億↓ (-6.2%)9億↓ (-22.9%)7億↓ (-6.0%)
2025.3期2025-02-03予87億→11億→8億→
2025.3期2024-11-05予87億→11億→8億→
2025.3期2024-08-02予87億—11億—8億—
2024.3期2024-05-07実85億↓ (-0.6%)10億↓ (-6.3%)5億↓ (-3.1%)
2024.3期2024-02-05予86億↓ (-5.9%)11億↓ (-7.0%)6億↓ (-29.5%)
2024.3期2023-11-06予91億→11億→8億→
2024.3期2023-08-03予91億—11億—8億—
2023.3期2023-05-08実84億↑ (+0.0%)11億↑ (+0.3%)8億↑ (+0.7%)
2023.3期2023-04-27予84億↑ (+1.8%)11億↑ (+48.6%)8億↑ (+66.7%)
2023.3期2023-02-03予83億→7億→5億→
2023.3期2022-11-04予83億→7億→5億→
2023.3期2022-08-05予83億—7億—5億—
2022.3期2022-05-09実81億→7億↑ (+0.4%)4億↑ (+0.5%)
2022.3期2022-04-25予81億↑ (+2.2%)7億↑ (+857.1%)4億↑ (+2000.0%)
2022.3期2022-02-04予79億→70百万→20百万→
2022.3期2021-11-05予79億→70百万→20百万→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q86億10億7億—
2025-11-132Q86億10億7億—
2026-02-103Q86億10億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q87億11億8億—
2024-11-052Q87億11億8億—
2025-02-033Q87億11億8億—
2025-05-07実績82億9億7億-6.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q91億11億8億—
2023-11-062Q91億11億8億—
2024-02-053Q86億11億6億-29.5%
2024-05-07実績85億10億5億-31.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q83億7億5億—
2022-11-042Q83億7億5億—
2023-02-033Q83億7億5億—
2023-04-27FY84億11億8億+66.7%
2023-05-08実績84億11億8億+67.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q79億70百万20百万—
2021-11-052Q79億70百万20百万—
2022-02-043Q79億70百万20百万—
2022-04-25FY81億7億4億+2000.0%
2022-05-09実績81億7億4億+2010.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-11-062Q82億70百万20百万—
2021-02-013Q82億70百万20百万—
2021-05-07FY81億———
2021-05-13FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q114億15億10億—
2019-11-052Q114億15億10億—
2020-02-033Q114億15億10億—
2020-04-24FY106億10億7億-30.0%
2020-05-11実績106億10億7億-30.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q115億12億8億—
2018-11-052Q115億12億8億—
2019-02-013Q115億12億8億—
2019-04-24FY113億14億10億+23.8%
2019-05-07実績112億14億10億+24.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q117億11億7億—
2017-11-062Q117億11億7億—
2018-02-013Q117億11億7億—
2018-04-25FY117億14億10億+41.4%
2018-05-07実績117億14億10億+42.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q124億8億7億—
2016-11-072Q117億7億6億-6.1%
2017-02-013Q117億7億6億—
2017-05-08実績117億8億6億-3.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。