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トップ/卸売業/稲畑産業

稲畑産業8098卸売業プライム

¥3,920
-40.0 (-1.01%)
時価総額 2,092億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.8%
営利79.5%
純利益85.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより -17.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より17.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.5%
2025.3
25.7%(+1.8pt)
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
47.5%(-1.5pt)
2025.3
50.8%(+1.8pt)
2024.3
46.9%(-2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.3●
71.8%(-3.2pt)
2025.3
76.5%(+1.5pt)
2024.3
71.6%(-3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予8,700億→255億→195億→
2026.3期2025-11-06予8,700億→255億→195億→
2026.3期2025-08-06予8,700億—255億—195億—
2025.3期2025-05-09実8,378億↑ (+0.9%)258億↑ (+7.6%)198億↓ (-0.8%)
2025.3期2025-02-06予8,300億→240億→200億→
2025.3期2024-11-07予8,300億→240億↑ (+6.7%)200億↑ (+17.6%)
2025.3期2024-08-08予8,300億—225億—170億—
2024.3期2024-05-09実7,660億↓ (-4.2%)212億↑ (+0.9%)200億↓ (-4.8%)
2024.3期2024-02-07予8,000億→210億→210億→
2024.3期2023-11-07予8,000億→210億→210億→
2024.3期2023-08-08予8,000億—210億—210億—
2023.3期2023-05-10実7,356億↑ (+0.8%)203億↑ (+4.2%)195億↓ (-5.0%)
2023.3期2023-02-08予7,300億→195億→205億→
2023.3期2022-11-07予7,300億→195億→205億→
2023.3期2022-08-05予7,300億—195億—205億—
2022.3期2022-05-10実6,810億↑ (+4.8%)201億↑ (+2.8%)224億↑ (+4.0%)
2022.3期2022-02-07予6,500億↑ (+8.3%)195億↑ (+21.9%)215億↑ (+34.4%)
2022.3期2021-11-08予6,000億→160億→160億→
2022.3期2021-08-05予6,000億—160億—160億—
2021.3期2021-05-11実5,776億↑ (+5.0%)150億↑ (+24.8%)138億↑ (+31.4%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q8,700億255億195億—
2025-11-062Q8,700億255億195億—
2026-02-043Q8,700億255億195億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q8,300億225億170億—
2024-11-072Q8,300億240億200億+17.6%
2025-02-063Q8,300億240億200億—
2025-05-09実績8,378億258億198億+16.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q8,000億210億210億—
2023-11-072Q8,000億210億210億—
2024-02-073Q8,000億210億210億—
2024-05-09実績7,660億212億200億-4.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q7,300億195億205億—
2022-11-072Q7,300億195億205億—
2023-02-083Q7,300億195億205億—
2023-05-10実績7,356億203億195億-5.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q6,000億160億160億—
2021-11-082Q6,000億160億160億—
2022-02-073Q6,500億195億215億+34.4%
2022-05-10実績6,810億201億224億+39.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q5,500億95億85億—
2020-11-052Q5,500億120億105億+23.5%
2021-02-053Q5,500億120億105億—
2021-02-25FY————
2021-05-11実績5,776億150億138億+62.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q6,700億145億110億—
2019-11-062Q6,700億145億110億—
2020-02-073Q6,700億145億110億—
2020-05-12FY6,000億132億114億+3.6%
2020-05-22実績6,003億132億114億+3.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q6,600億135億105億—
2018-11-062Q6,600億135億105億—
2019-02-073Q6,600億140億125億+19.0%
2019-05-09実績6,347億140億129億+22.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-131Q6,200億115億100億—
2017-11-142Q6,200億90億100億—
2018-02-073Q6,200億90億100億—
2018-05-10実績6,211億60億67億-32.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q5,900億115億90億—
2016-11-082Q5,900億115億90億—
2017-02-093Q5,900億115億90億—
2017-05-11実績5,866億126億97億+7.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。