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三愛オブリ8097卸売業プライム

¥2,322
+50.0 (+2.20%)
時価総額 1,436億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.6%
営利52.9%
純利益67.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより -22.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より22.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
23.3%
2025.3
23.2%
2024.3
22.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
46.7%(-1.4pt)
2025.3
47.3%
2024.3
48.2%

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3●
69.6%(-3.7pt)
2025.3
73.0%
2024.3
73.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予6,600億→130億→91億→
2026.3期2025-11-11予6,600億→130億→91億→
2026.3期2025-08-07予6,600億—130億—91億—
2025.3期2025-05-13実6,544億↑ (+0.7%)118億↓ (-5.5%)87億↓ (-8.9%)
2025.3期2025-02-13予6,500億→125億→95億→
2025.3期2024-11-12予6,500億→125億→95億→
2025.3期2024-08-06予6,500億—125億—95億—
2024.3期2024-05-14実6,596億↓ (-0.1%)169億↓ (-0.7%)112億↑ (+2.0%)
2024.3期2024-02-13予6,600億→170億↑ (+13.3%)110億↑ (+10.0%)
2024.3期2023-11-14予6,600億→150億→100億→
2024.3期2023-08-08予6,600億—150億—100億—
2023.3期2023-05-11実6,478億↑ (+2.0%)152億↑ (+8.6%)109億↑ (+9.0%)
2023.3期2023-02-14予6,350億↑ (+5.8%)140億↑ (+7.7%)100億↑ (+19.0%)
2023.3期2022-11-08予6,000億→130億→84億→
2023.3期2022-08-05予6,000億—130億—84億—
2022.3期2022-05-12実5,987億↓ (-5.0%)121億↑ (+20.7%)83億↑ (+10.8%)
2022.3期2022-02-08予6,300億→100億→75億→
2022.3期2022-01-14予6,300億↑ (+34.0%)100億→75億→
2022.3期2021-11-09予4,700億→100億→75億→
2022.3期2021-08-06予4,700億—100億—75億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q6,600億130億91億—
2025-11-112Q6,600億130億91億—
2026-02-103Q6,600億130億91億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q6,500億125億95億—
2024-11-122Q6,500億125億95億—
2025-02-133Q6,500億125億95億—
2025-05-13実績6,544億118億87億-8.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q6,600億150億100億—
2023-11-142Q6,600億150億100億—
2024-02-133Q6,600億170億110億+10.0%
2024-05-14実績6,596億169億112億+12.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q6,000億130億84億—
2022-11-082Q6,000億130億84億—
2023-02-143Q6,350億140億100億+19.0%
2023-05-11実績6,478億152億109億+29.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q4,700億100億75億—
2021-11-092Q4,700億100億75億—
2022-01-14FY6,300億100億75億—
2022-02-083Q6,300億100億75億—
2022-05-12実績5,987億121億83億+10.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q5,000億46億30億—
2020-11-10FY4,400億63億50億+66.7%
2021-02-093Q4,400億63億50億—
2021-05-07FY4,700億85億70億+40.0%
2021-05-13実績4,739億86億71億+135.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q7,320億111億83億—
2019-11-122Q7,320億111億83億—
2020-02-123Q7,320億111億83億—
2020-05-14実績6,679億110億82億-1.6%
2020-05-15実績6,679億110億82億-1.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q7,000億96億63億—
2018-11-132Q7,000億96億63億—
2019-02-123Q7,000億96億63億—
2019-05-14実績7,269億110億73億+15.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q7,050億92億60億—
2017-11-142Q7,050億92億60億—
2018-02-13FY6,920億112億75億+25.0%
2018-05-10実績6,922億119億81億+34.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q7,500億77億54億—
2016-11-082Q7,500億77億54億—
2017-02-143Q7,500億77億54億—
2017-05-02FY6,550億89億59億+9.3%
2017-05-10実績6,557億90億59億+10.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。