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トップ/卸売業/アステナホールディングス

アステナホールディングス8095卸売業プライム

¥481
-2.0 (-0.41%)
時価総額 194億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2312.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高24.3%
営利33.9%
純利益102.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.2倍
表面PERより -1.2%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.8%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.11●
24.3%(+1.1pt)
2025.11
22.8%
2024.11
24.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.11●
未発表
2025.11
47.8%(-1.5pt)
2024.11
50.2%

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.11●
未発表
2025.11
72.2%(-1.6pt)
2024.11
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-13予680億—34億—24億—
2025.11期2026-01-13実627億↓ (-2.0%)30億↓ (-2.7%)22億↑ (+21.5%)
2025.11期2025-10-10予640億→31億→18億→
2025.11期2025-07-11予640億↑ (+1.6%)31億↑ (+19.2%)18億↑ (+20.0%)
2025.11期2025-05-28予630億→26億↑ (+30.0%)15億↑ (+36.4%)
2025.11期2025-04-11予630億—20億—11億—
2024.11期2025-01-14実580億↑ (+0.9%)28億↑ (+40.8%)—
2024.11期2024-10-11予575億→20億↑ (+25.0%)12億↑ (+50.0%)
2024.11期2024-07-12予575億→16億→8億→
2024.11期2024-06-26予575億↑ (+2.7%)16億↑ (+39.1%)8億↑ (+15.9%)
2024.11期2024-04-12予560億—12億—7億—
2023.11期2024-01-12実520億↑ (+0.9%)11億↑ (+56.5%)12億↑ (+11520.0%)
2023.11期2023-10-13予515億→7億→10百万→
2023.11期2023-07-13予515億→7億→10百万→
2023.11期2023-04-13予515億—7億—10百万—
2022.11期2023-01-13実496億↓ (-0.7%)8億↓ (-18.1%)6億↓ (-47.4%)
2022.11期2022-10-12予500億→10億→11億→
2022.11期2022-07-13予500億→10億↓ (-41.2%)11億↓ (-26.7%)
2022.11期2022-04-13予500億—17億—15億—
2021.11期2022-01-28実723億→22億↓ (-2.2%)17億↓ (-2.0%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-131Q680億34億24億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-111Q630億20億11億—
2025-05-282Q630億26億15億+36.4%
2025-07-112Q640億31億18億+20.0%
2025-10-103Q640億31億18億—
2026-01-13実績627億30億22億+98.8%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-121Q560億12億7億—
2024-06-262Q575億16億8億+15.9%
2024-07-122Q575億16億8億—
2024-10-11FY575億20億12億+50.0%
2025-01-14実績580億28億-25億—

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-131Q515億7億10百万—
2023-07-132Q515億7億10百万—
2023-10-133Q515億7億10百万—
2024-01-12実績520億11億12億+11520.0%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-131Q500億17億15億—
2022-07-132Q500億10億11億-26.7%
2022-10-123Q500億10億11億—
2023-01-13実績496億8億6億-61.4%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-091Q730億26億20億—
2021-07-092Q730億26億20億—
2021-10-133Q730億26億20億—
2022-01-13実績723億23億18億-11.5%
2022-01-28実績723億22億17億-13.2%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-101Q640億22億17億—
2020-07-102Q640億22億17億—
2020-10-093Q640億18億18億+5.9%
2021-01-13実績653億20億20億+16.6%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-121Q630億20億16億—
2019-06-192Q————
2019-07-112Q630億20億16億—
2019-10-113Q630億20億16億—
2020-01-10実績616億21億15億-1.1%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-111Q590億14億10億—
2018-05-252Q590億16億12億+24.2%
2018-07-122Q590億16億12億—
2018-10-123Q590億16億12億—
2019-01-11実績601億18億14億+48.8%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-121Q580億14億8億—
2017-06-192Q————
2017-07-132Q580億14億8億—
2017-07-27FY570億15億9億+7.1%
2017-10-123Q570億15億9億—
2018-01-12実績574億16億12億+47.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。