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極東貿易8093卸売業プライム

¥1,945
-13.0 (-0.66%)
時価総額 234億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.5%
営利101.0%
純利益91.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -17.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より17.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.2%
2026.3●
28.1%(+6.0pt)
2025.3
23.1%
2024.3
21.9%

2Q 進捗率

過去中央値 44.3%
2026.3●
55.8%(+11.5pt)
2025.3
46.8%(+2.4pt)
2024.3
43.8%

3Q 進捗率

過去中央値 66.9%
2026.3●
83.5%(+16.6pt)
2025.3
77.1%(+10.2pt)
2024.3
67.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予640億↑ (+3.2%)24億↑ (+9.1%)18億↑ (+5.9%)
2026.3期2025-11-12予620億↑ (+8.8%)22億↑ (+22.2%)17億↑ (+6.3%)
2026.3期2025-08-08予570億—18億—16億—
2025.3期2025-05-14実530億↑ (+2.9%)20億↑ (+19.9%)37億↑ (+6.2%)
2025.3期2025-02-13予515億↑ (+13.2%)17億↑ (+41.7%)35億↑ (+191.7%)
2025.3期2024-11-08予455億→12億→12億→
2025.3期2024-08-09予455億—12億—12億—
2024.3期2024-05-09実437億↓ (-5.1%)11億↑ (+5.9%)12億↑ (+5.1%)
2024.3期2024-02-09予460億→11億→11億→
2024.3期2023-11-09予460億→11億→11億→
2024.3期2023-08-10予460億—11億—11億—
2023.3期2023-05-11実427億↑ (+1.6%)10億↑ (+11.1%)10億↑ (+1.7%)
2023.3期2023-02-09予420億→9億→10億→
2023.3期2022-11-08予420億→9億→10億→
2023.3期2022-08-10予420億—9億—10億—
2022.3期2022-05-10実397億↑ (+0.0%)8億↓ (-1.4%)8億↓ (-1.1%)
2022.3期2022-04-26予397億↑ (+0.5%)8億↑ (+28.3%)8億↑ (+12.9%)
2022.3期2022-02-10予395億↓ (-1.3%)6億↓ (-29.4%)7億↓ (-17.6%)
2022.3期2021-11-08予400億→9億→9億→
2022.3期2021-08-12予400億—9億—9億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q570億18億16億—
2025-11-122Q620億22億17億+6.3%
2026-02-103Q640億24億18億+5.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q455億12億12億—
2024-11-082Q455億12億12億—
2025-02-133Q515億17億35億+191.7%
2025-05-14実績530億20億37億+209.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q460億11億11億—
2023-11-092Q460億11億11億—
2024-02-093Q460億11億11億—
2024-05-09実績437億11億12億+5.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q420億9億10億—
2022-11-082Q420億9億10億—
2023-02-093Q420億9億10億—
2023-05-11実績427億10億10億+1.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q400億9億9億—
2021-11-082Q400億9億9億—
2022-02-103Q395億6億7億-17.6%
2022-04-26FY397億8億8億+12.9%
2022-05-10実績397億8億8億-8.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-09-28FY580億3億3億—
2020-11-062Q580億3億3億—
2021-02-103Q580億3億3億—
2021-05-10実績574億4億3億+11.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q690億11億12億—
2019-11-082Q660億10億9億-29.2%
2020-02-073Q660億10億9億—
2020-04-20FY603億9億3億-60.0%
2020-05-15実績604億9億2億-81.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q700億13億12億—
2018-11-092Q700億13億12億—
2019-02-083Q700億13億12億—
2019-03-06FY————
2019-05-10実績680億11億13億+6.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q650億13億12億—
2017-11-102Q650億13億12億—
2018-02-093Q630億8億13億+8.7%
2018-05-11実績621億8億15億+27.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q640億10億9億—
2016-11-082Q640億10億9億—
2017-02-103Q640億10億9億—
2017-05-12実績596億12億11億+24.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。