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トップ/卸売業/岩谷産業

岩谷産業8088卸売業プライム

¥1,876
-36.5 (-1.91%)
時価総額 4,318億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.5%
営利41.7%
純利益54.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.0倍
表面PERより -15.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.0倍(表面より15.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3●
22.0%
2025.3
21.9%
2024.3
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 43.8%
2026.3●
43.7%
2025.3
44.3%
2024.3
43.5%

3Q 進捗率

過去中央値 69.2%
2026.3●
68.5%
2025.3
69.2%
2024.3
68.1%(-1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予8,880億↓ (-5.2%)358億↓ (-27.1%)405億↓ (-17.0%)
2026.3期2025-11-11予9,364億→491億→488億→
2026.3期2025-08-08予9,364億—491億—488億—
2025.3期2025-05-14実8,830億↓ (-2.1%)462億↓ (-12.3%)404億↓ (-25.1%)
2025.3期2025-02-13予9,020億→527億→540億→
2025.3期2024-11-12予9,020億→527億→540億→
2025.3期2024-08-09予9,020億—527億—540億—
2024.3期2024-05-13実8,479億↓ (-6.5%)506億↑ (+12.5%)474億↑ (+41.4%)
2024.3期2024-02-07予9,070億→450億→335億→
2024.3期2023-11-09予9,070億→450億→335億→
2024.3期2023-08-07予9,070億—450億—335億—
2023.3期2023-05-15実9,063億↑ (+7.9%)400億↑ (+0.1%)320億↑ (+6.7%)
2023.3期2023-02-08予8,400億→400億→300億→
2023.3期2022-11-09予8,400億↑ (+4.6%)400億↑ (+14.3%)300億↑ (+13.2%)
2023.3期2022-08-08予8,030億—350億—265億—
2022.3期2022-05-13実6,904億↑ (+0.9%)401億↑ (+5.5%)300億↑ (+11.0%)
2022.3期2022-02-04予6,840億↑ (+9.2%)380億↑ (+18.8%)270億↑ (+11.1%)
2022.3期2021-11-10予6,261億→320億→243億→
2022.3期2021-08-06予6,261億—320億—243億—
2021.3期2021-05-14実6,356億↑ (+0.0%)300億↑ (+0.3%)232億↑ (+0.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q9,364億491億488億—
2025-11-112Q9,364億491億488億—
2026-02-103Q8,880億358億405億-17.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-06-19FY————
2024-08-091Q9,020億527億540億—
2024-11-122Q9,020億527億540億—
2025-02-133Q9,020億527億540億—
2025-05-14実績8,830億462億404億-25.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q9,070億450億335億—
2023-11-092Q9,070億450億335億—
2024-02-073Q9,070億450億335億—
2024-05-13実績8,479億506億474億+41.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q8,030億350億265億—
2022-11-09FY8,400億400億300億+13.2%
2023-02-083Q8,400億400億300億—
2023-05-15実績9,063億400億320億+20.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q6,261億320億243億—
2021-11-102Q6,261億320億243億—
2022-02-043Q6,840億380億270億+11.1%
2022-05-13実績6,904億401億300億+23.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q6,775億247億173億—
2020-11-092Q6,775億247億173億—
2021-02-083Q6,775億247億173億—
2021-04-27FY6,355億299億232億+34.1%
2021-05-14実績6,356億300億232億+34.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q7,473億305億205億—
2019-11-082Q7,473億305億205億—
2020-02-053Q7,473億305億205億—
2020-05-14実績6,868億287億210億+2.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q7,350億284億180億—
2018-10-262Q————
2018-11-092Q7,350億284億180億—
2019-02-063Q7,350億284億180億—
2019-05-14実績7,151億265億192億+6.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q6,850億251億159億—
2017-11-102Q6,850億251億159億—
2018-02-073Q6,650億265億170億+6.9%
2018-05-11実績6,708億272億176億+10.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q6,000億210億130億—
2016-11-042Q6,000億210億130億—
2017-02-063Q6,000億210億130億—
2017-05-12実績5,880億250億165億+27.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。