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トップ/卸売業/RYODEN

RYODEN8084卸売業プライム

¥3,550
-75.0 (-2.07%)
時価総額 765億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.1%
営利98.5%
純利益92.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.1倍
表面PERより -7.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.1倍(表面より7.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3
22.3%(-1.9pt)
2025.3
25.2%
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3
46.0%(-3.4pt)
2025.3
50.1%
2024.3
49.4%

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3
69.3%(-4.5pt)
2025.3
72.5%(-1.3pt)
2024.3
74.9%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予2,370億—60億—47億—
2026.3期2026-05-08実2,128億↓ (-1.0%)52億↓ (-4.7%)53億↑ (+5.5%)
2026.3期2026-01-30予2,150億→55億→50億→
2026.3期2025-10-31予2,150億→55億→50億→
2026.3期2025-10-27予2,150億↓ (-3.1%)55億→50億↑ (+4.2%)
2026.3期2025-07-31予2,219億—55億—48億—
2025.3期2025-05-09実2,158億↓ (-1.0%)55億↓ (-0.3%)47億↑ (+9.3%)
2025.3期2025-01-31予2,180億→55億→43億→
2025.3期2024-10-31予2,180億↓ (-0.5%)55億↓ (-23.6%)43億↓ (-18.9%)
2025.3期2024-07-31予2,190億—72億—53億—
2024.3期2024-05-10実2,590億↓ (-1.5%)83億↑ (+14.1%)57億↑ (+14.7%)
2024.3期2024-01-30予2,630億→73億→50億→
2024.3期2023-10-30予2,630億→73億↑ (+4.3%)50億↑ (+4.2%)
2024.3期2023-07-28予2,630億—70億—48億—
2023.3期2023-01-30予2,490億→79億→53億→
2023.3期2022-10-31予2,490億→79億→53億→
2023.3期2022-10-28予2,490億↑ (+3.8%)79億↑ (+11.3%)53億↑ (+3.9%)
2023.3期2022-07-29予2,400億—71億—51億—
2022.3期2022-05-11実2,291億↑ (+0.9%)71億↑ (+17.7%)50億↑ (+19.1%)
2022.3期2022-01-31予2,270億↑ (+2.7%)60億↑ (+20.0%)42億↑ (+20.0%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY2,370億60億47億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,219億55億48億—
2025-10-272Q2,150億55億50億+4.2%
2025-10-312Q2,150億55億50億—
2026-01-303Q2,150億55億50億—
2026-05-08実績2,128億52億53億+9.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,190億72億53億—
2024-10-312Q2,180億55億43億-18.9%
2025-01-313Q2,180億55億43億—
2025-05-09実績2,158億55億47億-11.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q2,630億70億48億—
2023-10-302Q2,630億73億50億+4.2%
2024-01-303Q2,630億73億50億—
2024-05-10実績2,590億83億57億+19.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2,400億71億51億—
2022-10-28FY2,490億79億53億+3.9%
2022-10-312Q2,490億79億53億—
2023-01-303Q2,490億79億53億—
2023-05-10FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-302Q2,210億50億35億—
2021-10-282Q2,210億50億35億—
2022-01-313Q2,270億60億42億+20.0%
2022-05-11実績2,291億71億50億+43.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-312Q————
2020-10-282Q2,040億40億30億—
2020-10-292Q2,040億40億30億—
2021-01-293Q2,040億40億30億—
2021-05-10実績1,968億34億23億-21.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,336億53億37億—
2019-10-312Q2,336億53億37億—
2020-01-313Q2,336億53億37億—
2020-05-11実績2,301億56億39億+4.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2,370億52億37億—
2018-10-312Q2,370億52億37億—
2019-01-313Q2,370億52億37億—
2019-05-10実績2,403億56億37億+0.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q2,248億33億21億—
2017-09-252Q2,275億36億25億+19.0%
2017-10-312Q2,275億36億25億—
2018-01-313Q2,333億45億32億+28.0%
2018-05-15実績2,365億51億36億+70.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。