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トップ/卸売業/正栄食品工業

正栄食品工業8079卸売業プライム

¥3,980
-10.0 (-0.25%)
時価総額 659億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高27.2%
営利31.8%
純利益32.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.7倍
表面PERより -14.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.7倍(表面より14.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.9%
2026.10●
27.2%
2025.10
29.1%(+2.1pt)
2024.10
26.8%

2Q 進捗率

過去中央値 53.9%
2026.10●
未発表
2025.10
57.2%(+3.3pt)
2024.10
54.3%

3Q 進捗率

過去中央値 77.5%
2026.10●
未発表
2025.10
82.2%(+4.7pt)
2024.10
79.9%(+2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-16予1,300億—51億—34億—
2025.10期2025-12-12実1,249億↑ (+4.1%)49億↑ (+8.6%)30億↑ (+10.4%)
2025.10期2025-09-12予1,200億→46億→28億→
2025.10期2025-06-13予1,200億↑ (+4.3%)46億↑ (+3.4%)28億↓ (-8.3%)
2025.10期2025-03-14予1,150億—44億—30億—
2024.10期2024-12-13実1,152億↑ (+0.2%)48億↓ (-3.1%)32億↓ (-2.5%)
2024.10期2024-09-11予1,150億→50億→33億→
2024.10期2024-06-11予1,150億↑ (+4.5%)50億↑ (+19.0%)33億↑ (+12.1%)
2024.10期2024-03-14予1,100億—42億—29億—
2023.10期2023-12-18実1,096億→40億→28億→
2023.10期2023-12-13実1,096億↑ (+2.4%)40億↑ (+15.3%)28億↑ (+17.0%)
2023.10期2023-09-11予1,070億↑ (+7.0%)35億↑ (+40.0%)24億↑ (+50.0%)
2023.10期2023-06-12予1,000億→25億→16億→
2023.10期2023-03-14予1,000億—25億—16億—
2022.10期2022-12-13実1,032億↑ (+3.2%)37億↑ (+7.1%)28億↑ (+16.2%)
2022.10期2022-09-12予1,000億→35億→24億→
2022.10期2022-06-13予1,000億→35億↓ (-18.6%)24億↓ (-15.8%)
2022.10期2022-03-14予1,000億—43億—29億—
2021.10期2021-12-13実996億↓ (-0.4%)42億↑ (+4.5%)28億↑ (+1.4%)
2021.10期2021-09-13予1,000億→40億→28億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-161Q1,300億51億34億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q1,150億44億30億—
2025-06-132Q1,200億46億28億-8.3%
2025-09-123Q1,200億46億28億—
2025-12-12実績1,249億49億30億+1.2%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-141Q1,100億42億29億—
2024-06-112Q1,150億50億33億+12.1%
2024-09-113Q1,150億50億33億—
2024-12-13実績1,152億48億32億+9.3%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-141Q1,000億25億16億—
2023-06-122Q1,000億25億16億—
2023-09-113Q1,070億35億24億+50.0%
2023-12-13実績1,096億40億28億+75.6%
2023-12-18実績1,096億40億28億+75.6%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-141Q1,000億43億29億—
2022-06-132Q1,000億35億24億-15.8%
2022-09-123Q1,000億35億24億—
2022-12-13実績1,032億37億28億-2.2%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-151Q1,000億40億28億—
2021-06-142Q1,000億40億28億—
2021-09-133Q1,000億40億28億—
2021-12-13実績996億42億28億+1.4%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-131Q1,080億44億29億—
2020-06-122Q1,080億44億29億—
2020-09-113Q1,015億44億29億—
2020-12-14実績1,006億42億28億-1.9%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-141Q1,080億46億33億—
2019-06-132Q1,080億46億33億—
2019-09-113Q1,065億40億28億-16.7%
2019-12-13実績1,058億41億27億-19.7%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-131Q1,045億57億39億—
2018-06-112Q1,045億57億39億—
2018-09-113Q1,065億49億36億-7.8%
2018-12-13実績1,066億47億34億-12.4%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-131Q1,020億48億31億—
2017-06-122Q1,020億53億34億+11.5%
2017-09-113Q1,020億53億34億—
2017-12-13実績1,033億54億37億+20.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。