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トップ/卸売業/阪和興業

阪和興業8078卸売業プライム

¥1,684
+5.0 (+0.30%)
時価総額 3,275億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利75.4%
純利益51.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -24.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より24.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
24.6%(+1.8pt)
2025.3
22.1%
2024.3
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
49.2%
2025.3
45.0%(-4.3pt)
2024.3
44.5%(-4.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.9%
2026.3●
75.6%(-1.3pt)
2025.3
68.6%(-8.3pt)
2024.3
67.7%(-9.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予2.6兆→550億→400億→
2026.3期2025-11-07予2.6兆→550億→400億→
2026.3期2025-08-07予2.6兆—550億—400億—
2025.3期2025-05-09実2.6兆↓ (-8.8%)615億↑ (+0.9%)455億↑ (+5.8%)
2025.3期2025-02-07予2.8兆→610億→430億→
2025.3期2024-11-08予2.8兆→610億→430億→
2025.3期2024-08-08予2.8兆—610億—430億—
2024.3期2024-05-10実2.4兆↓ (-9.9%)497億↓ (-17.1%)384億↑ (+6.7%)
2024.3期2024-02-08予2.7兆→600億→360億→
2024.3期2023-11-08予2.7兆→600億→360億→
2024.3期2023-08-08予2.7兆—600億—360億—
2023.3期2023-05-12実2.7兆↑ (+2.6%)641億↓ (-8.4%)515億↑ (+1.0%)
2023.3期2023-02-10予2.6兆→700億→510億→
2023.3期2022-11-10予2.6兆→700億↑ (+7.7%)510億↑ (+10.9%)
2023.3期2022-08-12予2.6兆—650億—460億—
2022.3期2022-05-13実2.2兆↑ (+3.0%)624億↑ (+0.6%)436億↑ (+1.4%)
2022.3期2022-02-10予2.1兆↑ (+5.0%)620億↑ (+19.2%)430億↑ (+24.6%)
2022.3期2021-11-10予2.0兆↑ (+1.0%)520億↑ (+23.8%)345億↑ (+31.7%)
2022.3期2021-08-10予2.0兆—420億—262億—
2021.3期2021-05-12実1.7兆↑ (+2.7%)292億↑ (+16.9%)196億↑ (+26.6%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q2.6兆550億400億—
2025-11-072Q2.6兆550億400億—
2026-02-063Q2.6兆550億400億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q2.8兆610億430億—
2024-11-082Q2.8兆610億430億—
2025-02-073Q2.8兆610億430億—
2025-05-09実績2.6兆615億455億+5.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q2.7兆600億360億—
2023-11-082Q2.7兆600億360億—
2024-02-083Q2.7兆600億360億—
2024-05-10実績2.4兆497億384億+6.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q2.6兆650億460億—
2022-11-102Q2.6兆700億510億+10.9%
2023-02-103Q2.6兆700億510億—
2023-05-12実績2.7兆641億515億+12.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q2.0兆420億262億—
2021-11-102Q2.0兆520億345億+31.7%
2022-02-103Q2.1兆620億430億+24.6%
2022-05-13実績2.2兆624億436億+66.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q1.6兆195億110億—
2020-11-092Q1.7兆250億155億+40.9%
2021-02-123Q1.7兆250億155億—
2021-05-12実績1.7兆292億196億+78.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q2.2兆355億192億—
2019-11-112Q2.0兆310億107億-44.3%
2020-02-123Q2.0兆310億107億—
2020-04-24FY1.9兆273億——
2020-05-13実績1.9兆273億-137億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q2.0兆310億195億—
2018-11-092Q2.0兆310億168億-13.8%
2019-02-133Q2.0兆310億168億—
2019-05-13実績2.1兆289億139億-28.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-29FY————
2017-08-101Q1.7兆255億160億—
2017-11-102Q1.7兆255億160億—
2018-02-093Q1.7兆255億160億—
2018-05-11実績1.8兆262億174億+8.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q1.6兆210億130億—
2016-11-112Q1.5兆210億130億—
2017-02-103Q1.5兆210億130億—
2017-05-12実績1.5兆234億164億+25.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。