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トップ/卸売業/トルク

トルク8077卸売業スタンダード

¥207
+2.0 (+0.98%)
時価総額 46億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+41.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高24.2%
営利9.3%
純利益12.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.5倍
表面PERより -23.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.5倍(表面より23.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.10●
24.2%
2025.10
24.2%
2024.10
23.1%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.10●
未発表
2025.10
49.2%
2024.10
47.3%(-1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.10●
未発表
2025.10
74.3%(+1.1pt)
2024.10
72.1%(-1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-16予210億—7億—6億—
2025.10期2025-12-12実225億↓ (-2.4%)10億↓ (-3.0%)9億↑ (+0.4%)
2025.10期2025-09-12予231億→10億→9億→
2025.10期2025-06-13予231億→10億→9億→
2025.10期2025-03-14予231億—10億—9億—
2024.10期2024-12-13実224億↑ (+1.9%)9億↑ (+20.7%)9億↑ (+27.9%)
2024.10期2024-09-13予220億→8億→7億→
2024.10期2024-06-13予220億↓ (-4.3%)8億↓ (-19.4%)7億↓ (-18.6%)
2024.10期2024-03-15予230億—9億—9億—
2023.10期2023-12-14実218億↑ (+0.7%)8億↑ (+0.3%)8億↑ (+11.9%)
2023.10期2023-09-13予216億→8億↑ (+28.3%)8億↑ (+25.8%)
2023.10期2023-06-13予216億↑ (+1.7%)6億↑ (+74.9%)6億↑ (+59.2%)
2023.10期2023-03-16予212億—3億—4億—
2022.10期2022-12-14実205億↓ (-1.5%)4億↑ (+125.3%)5億↑ (+108.6%)
2022.10期2022-09-13予208億→2億→3億→
2022.10期2022-06-13予208億→2億→3億→
2022.10期2022-03-16予208億—2億—3億—
2021.10期2021-12-14実193億↑ (+5.2%)2億—3億—
2021.10期2021-09-13予183億→——
2021.10期2021-06-11予183億———

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-161Q210億7億6億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q231億10億9億—
2025-06-132Q231億10億9億—
2025-09-123Q231億10億9億—
2025-12-12実績225億10億9億+0.4%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-151Q230億9億9億—
2024-06-132Q220億8億7億-18.6%
2024-09-133Q220億8億7億—
2024-12-13実績224億9億9億+4.1%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-161Q212億3億4億—
2023-06-13FY216億6億6億+59.2%
2023-09-13FY216億8億8億+25.8%
2023-12-14実績218億8億8億+124.1%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-161Q208億2億3億—
2022-06-132Q208億2億3億—
2022-09-133Q208億2億3億—
2022-12-14実績205億4億5億+108.6%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-161Q————
2021-06-112Q183億———
2021-09-133Q183億———
2021-12-14実績193億2億3億—

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-131Q227億4億5億—
2020-06-112Q————
2020-09-113Q————
2020-12-14実績190億-57百万-1億—

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-141Q236億7億7億—
2019-06-132Q236億7億7億—
2019-09-123Q236億7億7億—
2019-11-29FY221億4億5億-27.8%
2019-12-12実績221億4億5億-27.8%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-151Q220億5億6億—
2018-06-132Q220億5億6億—
2018-09-133Q220億5億6億—
2018-12-13実績228億6億6億+0.3%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-161Q205億4億4億—
2017-06-132Q206億4億4億+22.2%
2017-09-133Q206億4億4億—
2017-12-14実績209億5億6億+66.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。