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トップ/卸売業/佐藤商事

佐藤商事8065卸売業プライム

¥3,125
+25.0 (+0.81%)
時価総額 647億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+22.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高53.2%
営利57.1%
純利益52.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -18.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より18.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
24.3%
2025.3●
24.1%
2024.3
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
49.1%
2025.3●
49.1%
2024.3
48.9%

3Q 進捗率

過去中央値 75.8%
2026.3●
74.7%(-1.1pt)
2025.3●
未発表
2024.3
74.3%(-1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予3,050億—83億—66億—
2026.3期2026-02-04予2,900億→68億→56億→
2026.3期2025-11-06予2,900億→68億→56億→
2026.3期2025-07-31予2,900億—68億—56億—
2025.3期2025-02-04予2,850億→66億→56億↑ (+3.7%)
2025.3期2024-11-06予2,850億→66億→54億→
2025.3期2024-08-01予2,850億—66億—54億—
2024.3期2024-05-08実2,740億↓ (-1.1%)65億↑ (+4.5%)65億↑ (+8.0%)
2024.3期2024-02-06予2,770億→62億→60億↑ (+17.7%)
2024.3期2023-11-07予2,770億→62億→51億→
2024.3期2023-09-07予2,770億→62億→51億↑ (+13.3%)
2024.3期2023-08-02予2,770億—62億—45億—
2023.3期2023-05-09実2,750億↑ (+1.9%)61億↑ (+7.6%)62億↑ (+8.7%)
2023.3期2023-02-03予2,700億→57億→57億→
2023.3期2022-11-08予2,700億↑ (+1.9%)57億↑ (+3.6%)57億↑ (+1.8%)
2023.3期2022-09-28予2,650億→55億→56億↑ (+33.3%)
2023.3期2022-08-01予2,650億—55億—42億—
2022.3期2022-02-04予2,300億↑ (+12.2%)50億↑ (+19.0%)35億↑ (+6.1%)
2022.3期2021-11-05予2,050億→42億→33億→
2022.3期2021-07-30予2,050億—42億—33億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY3,050億83億66億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,900億68億56億—
2025-11-062Q2,900億68億56億—
2026-02-043Q2,900億68億56億—
2026-05-08FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q2,850億66億54億—
2024-11-062Q2,850億66億54億—
2025-02-04FY2,850億66億56億+3.7%
2025-05-08FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q2,770億62億45億—
2023-09-072Q2,770億62億51億+13.3%
2023-11-072Q2,770億62億51億—
2024-02-063Q2,770億62億60億+17.7%
2024-05-08実績2,740億65億65億+44.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q2,650億55億42億—
2022-09-28FY2,650億55億56億+33.3%
2022-11-08FY2,700億57億57億+1.8%
2023-02-033Q2,700億57億57億—
2023-05-09実績2,750億61億62億+47.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-302Q2,050億42億33億—
2021-11-052Q2,050億42億33億—
2022-02-04FY2,300億50億35億+6.1%
2022-05-09FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-10FY1,600億12億12億—
2020-11-05FY1,620億15億16億+33.3%
2021-02-033Q1,700億22億22億+37.5%
2021-05-07実績1,755億28億28億+132.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q2,180億42億33億—
2019-11-062Q2,100億34億27億-16.9%
2020-02-043Q2,100億34億27億—
2020-05-08実績2,062億33億29億-12.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q2,100億40億30億—
2018-11-062Q2,100億40億30億—
2019-02-063Q2,100億40億30億—
2019-04-26FY————
2019-05-10実績2,169億38億32億+7.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1,900億37億26億—
2017-11-072Q2,000億38億28億+7.7%
2018-02-063Q2,000億38億28億—
2018-04-25FY2,080億41億31億+10.7%
2018-05-08実績2,084億41億31億+20.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。