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トップ/卸売業/横浜丸魚

横浜丸魚8045卸売業スタンダード

¥1,610
-10.0 (-0.62%)
時価総額 97億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.7%
営利75.3%
純利益92.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.9倍
表面PERより -18.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.9倍(表面より18.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3●
21.8%
2025.3
23.3%
2024.3
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
45.2%(-1.0pt)
2025.3
48.0%(+1.8pt)
2024.3
46.1%

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.3●
74.7%
2025.3
78.6%(+3.2pt)
2024.3
73.3%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予415億→5億→6億→
2026.3期2025-11-06予415億→5億→6億→
2026.3期2025-08-05予415億—5億—6億—
2025.3期2025-05-13実398億↑ (+1.1%)4億↑ (+1.1%)5億↑ (+21.0%)
2025.3期2025-02-06予394億→4億→4億→
2025.3期2024-11-05予394億→4億→4億→
2025.3期2024-08-06予394億—4億—4億—
2024.3期2024-05-14実386億→3億→4億→
2024.3期2024-04-30予386億↓ (-4.9%)3億↑ (+84.7%)4億↑ (+20.3%)
2024.3期2024-02-06予406億→2億→3億→
2024.3期2023-11-07予406億→2億→3億→
2024.3期2023-08-04予406億—2億—3億—
2023.3期2023-05-12実407億↑ (+9.9%)1億↑ (+22.0%)4億↑ (+25.7%)
2023.3期2023-02-03予370億→1億→3億→
2023.3期2022-11-04予370億→1億→3億→
2023.3期2022-08-04予370億—1億—3億—
2022.3期2022-05-19実376億→—2億→
2022.3期2022-04-28予376億↑ (+3.0%)—2億↑ (+33.3%)
2022.3期2022-02-04予365億→—1億→
2022.3期2021-11-05予365億↑ (+0.8%)—1億↓ (-68.4%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q415億5億6億—
2025-11-062Q415億5億6億—
2026-02-053Q415億5億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q394億4億4億—
2024-11-052Q394億4億4億—
2025-02-063Q394億4億4億—
2025-05-13実績398億4億5億+21.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q406億2億3億—
2023-11-072Q406億2億3億—
2024-02-063Q406億2億3億—
2024-04-30FY386億3億4億+20.3%
2024-05-14実績386億3億4億+20.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q370億1億3億—
2022-11-042Q370億1億3億—
2023-02-033Q370億1億3億—
2023-05-12実績407億1億4億+25.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q362億1億4億—
2021-11-052Q365億—1億-68.4%
2022-02-043Q365億—1億—
2022-04-28FY376億—2億+33.3%
2022-05-19実績376億-2億2億-57.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-06FY420億—2億—
2021-02-043Q420億—2億—
2021-04-30FY413億—3億+93.3%
2021-05-18実績413億-84百万3億+93.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q500億2億3億—
2019-11-072Q500億2億3億—
2020-02-073Q500億2億3億—
2020-04-30FY468億—82百万-72.7%
2020-05-19実績468億-47百万82百万-72.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q520億2億3億—
2018-10-302Q————
2018-11-082Q520億2億3億—
2019-02-073Q520億2億3億—
2019-05-07FY496億2億4億+35.7%
2019-05-17実績496億2億4億+35.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q530億2億3億—
2017-10-302Q————
2017-11-072Q530億2億3億—
2018-02-063Q530億2億3億—
2018-04-27FY508億2億3億+34.2%
2018-05-18実績508億2億3億+34.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q535億2億5億—
2016-10-282Q————
2016-11-082Q535億2億5億—
2017-02-073Q535億2億5億—
2017-05-19実績520億2億5億+9.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。