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トップ/卸売業/OUGホールディングス

OUGホールディングス8041卸売業スタンダード

¥3,815
-85.0 (-2.18%)
時価総額 205億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+63.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.0%
営利120.3%
純利益63.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
4.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+52.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.0倍
表面PERより -33.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +52.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均52.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.0倍(表面より33.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
24.0%
2025.3
23.8%
2024.3
24.7%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3●
49.6%(+2.1pt)
2025.3
49.4%(+1.9pt)
2024.3
48.8%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.3%
2026.3●
80.0%(+3.6pt)
2025.3
79.8%(+3.5pt)
2024.3
77.5%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予3,540億↑ (+0.9%)54億↑ (+17.4%)46億↑ (+15.0%)
2026.3期2025-11-11予3,510億↑ (+1.7%)46億↑ (+4.5%)40億↑ (+21.2%)
2026.3期2025-08-12予3,450億—44億—33億—
2025.3期2025-05-13実3,501億↑ (+3.0%)51億↑ (+15.9%)45億↑ (+13.2%)
2025.3期2025-02-13予3,400億↑ (+1.5%)44億↑ (+18.9%)40億↑ (+33.3%)
2025.3期2024-11-12予3,350億→37億→30億→
2025.3期2024-08-09予3,350億—37億—30億—
2024.3期2024-05-10実3,332億↑ (+1.0%)31億↑ (+15.6%)36億↑ (+20.6%)
2024.3期2024-02-08予3,300億→27億↓ (-10.0%)30億↑ (+36.4%)
2024.3期2023-11-09予3,300億→30億→22億→
2024.3期2023-08-14予3,300億—30億—22億—
2023.3期2023-05-09実3,250億↑ (+1.6%)40億↑ (+28.7%)31億↑ (+39.9%)
2023.3期2023-02-09予3,200億↑ (+3.2%)31億↑ (+14.8%)22億↑ (+15.8%)
2023.3期2022-11-10予3,100億→27億→19億→
2023.3期2022-08-10予3,100億—27億—19億—
2022.3期2022-05-12実2,986億↑ (+1.7%)29億↑ (+10.6%)13億↑ (+12.0%)
2022.3期2022-02-10予2,935億↓ (-2.2%)26億↑ (+18.2%)12億↓ (-25.0%)
2022.3期2021-11-09予3,000億→22億→16億→
2022.3期2021-08-12予3,000億—22億—16億—
2021.3期2021-05-11実2,983億↑ (+1.1%)14億↑ (+174.6%)11億↑ (+153.6%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q3,450億44億33億—
2025-11-112Q3,510億46億40億+21.2%
2026-02-123Q3,540億54億46億+15.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q3,350億37億30億—
2024-11-122Q3,350億37億30億—
2025-02-133Q3,400億44億40億+33.3%
2025-05-13実績3,501億51億45億+50.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q3,300億30億22億—
2023-11-092Q3,300億30億22億—
2024-02-083Q3,300億27億30億+36.4%
2024-05-10実績3,332億31億36億+64.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q3,100億27億19億—
2022-11-102Q3,100億27億19億—
2023-02-093Q3,200億31億22億+15.8%
2023-05-09実績3,250億40億31億+62.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q3,000億22億16億—
2021-11-092Q3,000億22億16億—
2022-02-103Q2,935億26億12億-25.0%
2022-05-12実績2,986億29億13億-16.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q3,000億———
2020-11-122Q3,000億———
2021-02-093Q2,950億5億5億—
2021-05-11実績2,983億14億11億+153.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q3,300億26億18億—
2019-11-072Q3,300億26億18億—
2020-02-073Q3,230億19億16億-11.1%
2020-05-12実績3,198億14億12億-33.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q3,300億26億18億—
2018-11-082Q3,300億26億18億—
2019-02-073Q3,300億26億18億—
2019-05-10実績3,253億24億16億-10.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-26FY————
2017-08-101Q3,220億26億15億—
2017-11-092Q3,220億26億15億—
2018-02-083Q3,220億26億15億—
2018-03-13FY3,220億19億——
2018-05-11実績3,239億20億-96百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q3,300億19億12億—
2016-11-112Q3,300億19億12億—
2017-02-143Q3,300億19億12億—
2017-05-12実績3,204億26億17億+45.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。