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トップ/卸売業/カメイ

カメイ8037卸売業プライム

¥3,345
-5.0 (-0.15%)
時価総額 1,023億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.9%
営利69.0%
純利益66.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -9.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より9.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
24.1%(+1.2pt)
2025.3
22.9%
2024.3
24.1%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
45.8%
2025.3
45.1%(-1.0pt)
2024.3
47.6%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
71.9%(-2.1pt)
2025.3
71.8%(-2.3pt)
2024.3
74.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予5,863億→157億→110億→
2026.3期2025-11-13予5,863億→157億→110億→
2026.3期2025-08-07予5,863億—157億—110億—
2025.3期2025-05-13実5,743億↑ (+0.9%)159億↑ (+8.2%)107億↑ (+12.5%)
2025.3期2025-02-13予5,690億→147億→95億→
2025.3期2024-11-07予5,690億→147億→95億→
2025.3期2024-08-08予5,690億—147億—95億—
2024.3期2024-05-13実5,722億↑ (+3.9%)157億↑ (+11.9%)101億↑ (+9.9%)
2024.3期2024-02-08予5,510億→140億→92億→
2024.3期2023-11-09予5,510億→140億→92億→
2024.3期2023-08-09予5,510億—140億—92億—
2023.3期2023-05-11実5,512億↑ (+0.8%)156億↑ (+6.3%)86億↓ (-14.4%)
2023.3期2023-02-09予5,470億→147億→100億→
2023.3期2022-11-10予5,470億↑ (+2.1%)147億↑ (+8.1%)100億↑ (+12.4%)
2023.3期2022-08-09予5,360億—136億—89億—
2022.3期2022-05-12実4,826億↑ (+3.3%)126億↑ (+3.7%)85億↑ (+6.4%)
2022.3期2022-02-09予4,670億↑ (+4.9%)122億↑ (+3.4%)80億→
2022.3期2021-11-11予4,450億→118億→80億→
2022.3期2021-08-10予4,450億—118億—80億—
2021.3期2021-05-13実4,053億↑ (+2.4%)115億↑ (+12.8%)78億↑ (+12.1%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q5,863億157億110億—
2025-11-132Q5,863億157億110億—
2026-02-103Q5,863億157億110億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q5,690億147億95億—
2024-11-072Q5,690億147億95億—
2025-02-133Q5,690億147億95億—
2025-05-13実績5,743億159億107億+12.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q5,510億140億92億—
2023-11-092Q5,510億140億92億—
2024-02-083Q5,510億140億92億—
2024-05-13実績5,722億157億101億+9.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q5,360億136億89億—
2022-11-102Q5,470億147億100億+12.4%
2023-02-093Q5,470億147億100億—
2023-05-11実績5,512億156億86億-3.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q4,450億118億80億—
2021-11-112Q4,450億118億80億—
2022-02-093Q4,670億122億80億—
2022-05-12実績4,826億126億85億+6.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-112Q3,840億82億62億—
2021-02-093Q3,960億102億70億+12.9%
2021-05-13実績4,053億115億78億+26.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q4,580億102億68億—
2019-11-072Q4,580億102億68億—
2020-02-063Q4,580億102億68億—
2020-05-13実績4,538億104億68億-0.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q4,570億95億67億—
2018-11-082Q4,570億95億67億—
2019-02-073Q4,570億95億67億—
2019-05-14実績4,730億99億66億-1.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q4,280億102億74億—
2017-11-092Q4,280億102億74億—
2018-02-083Q4,280億102億74億—
2018-05-10実績4,478億98億66億-11.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q3,930億95億69億—
2016-11-102Q3,930億95億69億—
2017-02-093Q3,930億95億69億—
2017-05-11実績4,235億105億78億+13.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。