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日本紙パルプ商事8032卸売業プライム

¥1,117
-16.0 (-1.41%)
時価総額 1,259億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利46.2%
純利益59.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
30.7倍
表面PERより -8.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 30.7倍(表面より8.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2021.3
27.0%(+3.9pt)
2020.3
23.9%
2019.3
22.8%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2021.3
51.3%(+4.9pt)
2020.3
47.2%
2019.3
46.4%

3Q 進捗率

過去中央値 72.4%
2021.3
78.8%(+6.4pt)
2020.3
71.6%
2019.3
72.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予—115億→40億→
2026.3期2025-12-23予—115億→40億↑ (+100.0%)
2026.3期2025-11-06予—115億↓ (-30.3%)20億↓ (-76.5%)
2026.3期2025-08-07予—165億—85億—
2025.3期2025-05-14実5,545億—151億↓ (-5.8%)76億↓ (-15.9%)
2025.3期2025-02-10予—160億↓ (-11.1%)90億↓ (-10.0%)
2025.3期2024-11-08予—180億→100億→
2025.3期2024-08-08予—180億—100億—
2024.3期2024-05-10実5,342億—174億↓ (-3.3%)104億↓ (-5.8%)
2024.3期2024-02-09予—180億→110億→
2024.3期2023-11-08予—180億→110億→
2024.3期2023-08-07予—180億—110億—
2023.3期2023-05-15実5,453億—203億↑ (+6.7%)254億↑ (+10.4%)
2023.3期2023-02-08予—190億→230億→
2023.3期2022-11-08予—190億↑ (+40.7%)230億↑ (+17.9%)
2023.3期2022-08-09予—135億→195億→
2023.3期2022-06-21予—135億—195億—
2022.3期2022-05-13実4,448億—141億↑ (+4.2%)115億↑ (+15.0%)
2022.3期2022-02-08予—135億↑ (+37.8%)100億↑ (+6.4%)
2022.3期2021-11-10予—98億→94億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q—165億85億—
2025-11-062Q—115億20億-76.5%
2025-12-23FY—115億40億+100.0%
2026-02-093Q—115億40億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q—180億100億—
2024-11-082Q—180億100億—
2025-02-103Q—160億90億-10.0%
2025-05-14実績5,545億151億76億-24.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q—180億110億—
2023-11-082Q—180億110億—
2024-02-093Q—180億110億—
2024-05-10実績5,342億174億104億-5.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-06-21FY—135億195億—
2022-08-091Q—135億195億—
2022-11-082Q—190億230億+17.9%
2023-02-083Q—190億230億—
2023-05-15実績5,453億203億254億+30.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q—98億94億—
2021-11-102Q—98億94億—
2022-02-08FY—135億100億+6.4%
2022-05-13実績4,448億141億115億+22.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q4,380億72億30億—
2020-11-102Q4,380億72億30億—
2021-02-043Q4,380億72億30億—
2021-05-17実績4,629億89億36億+21.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q5,600億133億75億—
2019-11-082Q5,600億133億75億—
2020-02-053Q5,450億105億55億-26.7%
2020-05-20実績5,348億109億51億-32.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q5,600億120億57億—
2018-11-062Q5,600億120億57億—
2019-02-053Q5,600億120億57億—
2019-05-07FY5,355億108億39億-32.1%
2019-05-13実績5,355億108億39億-32.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-10FY————
2017-08-091Q5,300億95億52億—
2017-11-082Q5,300億95億52億—
2018-02-073Q5,300億95億52億—
2018-05-21実績5,215億101億62億+19.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q5,200億85億50億—
2016-11-042Q5,200億85億50億—
2017-02-093Q5,200億85億50億—
2017-05-11実績4,907億81億52億+3.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。