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トップ/卸売業/中央魚類

中央魚類8030卸売業スタンダード

¥3,765
-35.0 (-0.92%)
時価総額 150億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+60.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高48.3%
営利41.0%
純利益7.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+58.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.8倍
表面PERより -36.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +58.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均58.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.8倍(表面より36.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
25.7%(+1.2pt)
2025.3
26.7%(+2.3pt)
2024.3
26.0%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.3●
51.3%
2025.3
53.4%(+2.7pt)
2024.3
51.5%

3Q 進捗率

過去中央値 81.3%
2026.3●
82.3%
2025.3
85.7%(+4.4pt)
2024.3
85.4%(+4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予1,500億→33億→25億→
2026.3期2025-11-13予1,500億→33億→25億→
2026.3期2025-07-31予1,500億—33億—25億—
2025.3期2025-05-15実1,499億↑ (+2.0%)32億↓ (-2.2%)29億↑ (+9.5%)
2025.3期2025-01-31予1,470億↑ (+7.5%)33億↑ (+32.0%)27億↑ (+32.5%)
2025.3期2024-10-31予1,367億→25億→20億→
2025.3期2024-07-30予1,367億—25億—20億—
2024.3期2024-05-14実1,376億↑ (+10.1%)25億↑ (+29.7%)21億↑ (+58.1%)
2024.3期2024-01-30予1,250億→19億→14億→
2024.3期2023-10-31予1,250億→19億→14億→
2024.3期2023-07-31予1,250億—19億—14億—
2023.3期2023-05-15実1,375億↑ (+5.8%)20億↑ (+6.0%)14億↑ (+15.6%)
2023.3期2023-01-31予1,300億↑ (+16.1%)19億↑ (+26.7%)12億↑ (+26.3%)
2023.3期2022-10-28予1,120億→15億→10億→
2023.3期2022-07-29予1,120億—15億—10億—
2022.3期2022-05-13実1,218億↑ (+10.8%)20億↑ (+16.5%)12億↑ (+44.0%)
2022.3期2022-01-28予1,100億→17億→8億→
2022.3期2021-10-29予1,100億→17億→8億→
2022.3期2021-07-29予1,100億—17億—8億—
2021.3期2021-05-14実1,877億↑ (+0.9%)14億↑ (+29.3%)13億↑ (+109.3%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,500億33億25億—
2025-11-132Q1,500億33億25億—
2026-01-303Q1,500億33億25億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q1,367億25億20億—
2024-10-312Q1,367億25億20億—
2025-01-313Q1,470億33億27億+32.5%
2025-05-15実績1,499億32億29億+45.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,250億19億14億—
2023-10-312Q1,250億19億14億—
2024-01-303Q1,250億19億14億—
2024-05-14実績1,376億25億21億+58.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,120億15億10億—
2022-10-282Q1,120億15億10億—
2023-01-313Q1,300億19億12億+26.3%
2023-05-15実績1,375億20億14億+46.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q1,100億17億8億—
2021-10-292Q1,100億17億8億—
2022-01-283Q1,100億17億8億—
2022-05-13実績1,218億20億12億+44.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-302Q1,860億11億6億—
2021-01-293Q1,860億11億6億—
2021-05-14実績1,877億14億13億+109.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q2,060億11億6億—
2019-10-312Q2,060億11億6億—
2020-01-313Q2,060億11億6億—
2020-05-15実績1,939億11億7億+13.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,989億8億4億—
2018-11-082Q1,989億8億4億—
2019-01-313Q1,955億4億1億-67.4%
2019-05-14実績1,957億4億5億+17.0%
2019-05-28実績1,957億4億4億+1.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q2,013億9億5億—
2017-10-312Q2,013億9億5億—
2018-01-30FY1,997億7億1億-77.0%
2018-05-14FY1,999億9億3億+163.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q2,010億8億6億—
2016-08-041Q2,010億8億6億—
2016-10-31FY1,980億12億8億+33.9%
2017-01-313Q1,980億12億8億—
2017-05-15実績2,011億10億5億-15.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。