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トップ/卸売業/ツカモトコーポレーション

ツカモトコーポレーション8025卸売業スタンダード

¥1,195
-58.0 (-4.63%)
時価総額 48億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-2.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.3%
営利—
純利益51.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-11.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
31.3倍
表面PERより +13.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -11.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 31.3倍(表面より13.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.5%
2026.3●
22.0%(+1.5pt)
2025.3
20.8%
2024.3
20.4%

2Q 進捗率

過去中央値 46.1%
2026.3●
47.4%(+1.3pt)
2025.3
42.4%(-3.6pt)
2024.3
42.0%(-4.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.1%
2026.3●
73.3%(+4.2pt)
2025.3
68.1%(-1.0pt)
2024.3
60.6%(-8.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08予100億→17百万↑ (+70.0%)2億↑ (+16.7%)
2026.3期2026-02-13予100億→10百万→2億→
2026.3期2025-11-14予100億↑ (+112.8%)10百万↓ (-90.5%)2億↑ (+1400.0%)
2026.3期2025-11-07予47億↓ (-53.0%)1億↑ (+950.0%)10百万↓ (-93.3%)
2026.3期2025-08-08予100億—10百万—2億—
2025.3期2025-05-15実97億↑ (+1.9%)——
2025.3期2025-05-08予95億↓ (-5.0%)——
2025.3期2025-02-07予100億→—2億→
2025.3期2024-11-08予100億→—2億→
2025.3期2024-08-09予100億——2億—
2024.3期2024-05-15実98億↑ (+1.0%)—2億↑ (+2.4%)
2024.3期2024-05-07予97億↓ (-19.2%)—2億↑ (+41.7%)
2024.3期2024-02-09予120億→70百万→1億→
2024.3期2023-11-10予120億→70百万→1億→
2024.3期2023-08-04予120億—70百万—1億—
2023.3期2023-05-15実129億↑ (+3.0%)14百万↑ (+7.7%)65百万↑ (+8.3%)
2023.3期2023-05-10予125億↓ (-13.8%)13百万↓ (-94.8%)60百万↓ (-80.0%)
2023.3期2023-02-10予145億→3億→3億→
2023.3期2022-11-11予145億→3億→3億→
2023.3期2022-08-15予145億→3億→3億→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q100億10百万2億—
2025-11-07FY47億1億10百万-93.3%
2025-11-142Q100億10百万2億+1400.0%
2026-02-133Q100億10百万2億—
2026-05-08FY100億17百万2億+16.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q100億—2億—
2024-11-082Q100億—2億—
2025-02-073Q100億—2億—
2025-05-08FY95億———
2025-05-15実績97億-3億-4億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q120億70百万1億—
2023-11-062Q————
2023-11-102Q120億70百万1億—
2024-02-093Q120億70百万1億—
2024-05-07FY97億—2億+41.7%
2024-05-15実績98億-2億2億+45.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q145億3億3億—
2022-08-151Q145億3億3億—
2022-11-042Q————
2022-11-112Q145億3億3億—
2023-02-103Q145億3億3億—
2023-05-10FY125億13百万60百万-80.0%
2023-05-15実績129億14百万65百万-78.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q170億2億2億—
2021-10-272Q————
2021-10-292Q170億2億2億—
2022-01-313Q170億2億2億—
2022-05-10FY155億2億——
2022-05-13実績157億2億-3億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-30FY170億70百万1億—
2021-01-293Q170億70百万1億—
2021-05-10FY170億2億1億+40.0%
2021-05-14実績178億2億1億+46.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q180億3億6億—
2019-10-252Q————
2019-10-312Q180億3億6億—
2020-01-313Q180億3億6億—
2020-05-15実績178億2億4億-19.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q190億4億2億—
2018-10-262Q————
2018-10-312Q190億4億2億—
2019-01-313Q190億4億2億—
2019-05-15実績193億3億2億-7.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-28FY————
2017-07-311Q220億4億9億—
2017-10-312Q220億4億9億—
2018-01-313Q220億4億9億—
2018-05-15実績201億3億8億-9.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q240億4億2億—
2016-10-272Q————
2016-10-312Q240億4億2億—
2017-01-313Q240億4億2億—
2017-05-15実績224億3億2億-4.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。