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トップ/情報・通信業/DAIKO XTECH

DAIKO XTECH8023情報・通信業スタンダード

¥918
-23.0 (-2.44%)
時価総額 116億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+58.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.1%
営利35.3%
純利益2.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
21.1%
2025.3
23.8%(+1.9pt)
2024.3
22.9%(+1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3●
47.6%(-1.0pt)
2025.3
50.8%(+2.2pt)
2024.3
54.1%(+5.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.9%
2026.3●
71.1%(+1.2pt)
2025.3
74.3%(+4.4pt)
2024.3
78.8%(+8.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予425億↓ (-1.2%)19億↓ (-22.3%)14億↓ (-12.6%)
2026.3期2026-02-10予430億→25億→17億→
2026.3期2025-11-11予430億→25億→17億→
2026.3期2025-08-08予430億—25億—17億—
2025.3期2025-05-15実427億↑ (+4.1%)24億↑ (+9.5%)17億↑ (+16.1%)
2025.3期2025-02-10予410億→22億→15億→
2025.3期2024-11-11予410億→22億→15億→
2025.3期2024-08-08予410億—22億—15億—
2024.3期2024-05-15実434億↑ (+2.1%)29億↑ (+2.7%)18億↓ (-3.8%)
2024.3期2024-02-08予425億→28億→19億→
2024.3期2023-11-09予425億↑ (+11.8%)28億↑ (+65.9%)19億↑ (+66.1%)
2024.3期2023-08-08予380億—17億—12億—
2023.3期2023-05-15実376億→19億→10億→
2023.3期2023-04-28予376億↑ (+1.7%)19億↑ (+18.5%)10億↑ (+27.7%)
2023.3期2023-02-08予370億→16億→8億↓ (-25.7%)
2023.3期2022-11-09予370億→16億→11億→
2023.3期2022-08-05予370億—16億—11億—
2022.3期2022-05-13実355億↓ (-0.1%)16億→12億↑ (+0.2%)
2022.3期2022-04-22予355億↓ (-6.6%)16億↑ (+20.0%)12億↑ (+39.8%)
2022.3期2022-02-07予380億→13億→9億→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q430億25億17億—
2025-11-112Q430億25億17億—
2026-02-103Q430億25億17億—
2026-04-24FY425億19億14億-12.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q410億22億15億—
2024-11-112Q410億22億15億—
2025-02-103Q410億22億15億—
2025-05-15実績427億24億17億+16.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q380億17億12億—
2023-11-092Q425億28億19億+66.1%
2024-02-083Q425億28億19億—
2024-05-15実績434億29億18億+59.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q370億16億11億—
2022-11-092Q370億16億11億—
2023-02-083Q370億16億8億-25.7%
2023-03-09FY————
2023-04-28FY376億19億10億+27.7%
2023-05-15実績376億19億10億-5.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q380億13億9億—
2021-11-092Q380億13億9億—
2022-02-073Q380億13億9億—
2022-04-22FY355億16億12億+39.8%
2022-05-13実績355億16億12億+40.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q370億8億5億—
2020-11-062Q370億8億5億—
2021-02-053Q370億8億5億—
2021-03-30FY360億9億——
2021-05-14実績363億11億-5億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q380億11億7億—
2019-11-062Q403億14億11億+56.5%
2020-02-073Q403億14億11億—
2020-04-22FY410億20億19億+75.9%
2020-05-26実績412億21億20億+183.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q331億7億5億—
2018-11-072Q331億7億5億—
2019-02-083Q331億7億5億—
2019-04-24FY355億10億26億+437.1%
2019-05-13実績355億10億26億+436.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q321億5億4億—
2017-11-082Q321億5億4億—
2018-02-093Q321億5億4億—
2018-05-11実績333億6億4億+8.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q322億5億4億—
2016-11-092Q322億5億4億—
2017-02-093Q322億5億4億—
2017-04-26FY311億5億6億+65.3%
2017-05-12実績311億5億6億+65.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。