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蝶理8014卸売業プライム

¥4,235
-35.0 (-0.82%)
時価総額 1,043億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -5.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より5.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3
21.7%(-2.4pt)
2025.3
24.1%
2024.3
22.3%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3
43.9%(-4.3pt)
2025.3
48.3%
2024.3
45.0%(-3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3
67.2%(-6.4pt)
2025.3
72.0%(-1.6pt)
2024.3
68.6%(-4.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予3,200億—145億—105億—
2026.3期2026-04-28実2,993億↓ (-0.2%)131億↓ (-3.3%)120億↑ (+9.2%)
2026.3期2026-01-30予3,000億↓ (-9.1%)135億↓ (-10.0%)110億→
2026.3期2025-10-30予3,300億→150億→110億→
2026.3期2025-07-30予3,300億—150億—110億—
2025.3期2025-04-28実3,115億↓ (-2.6%)145億↓ (-3.4%)117億↑ (+16.6%)
2025.3期2025-01-31予3,200億→150億→100億→
2025.3期2024-10-29予3,200億→150億→100億→
2025.3期2024-07-26予3,200億—150億—100億—
2024.3期2024-04-26実3,077億↓ (-0.7%)150億↑ (+5.9%)96億↑ (+2.4%)
2024.3期2024-01-31予3,100億↓ (-8.8%)142億→94億→
2024.3期2023-10-27予3,400億→142億→94億→
2024.3期2023-07-28予3,400億—142億—94億—
2023.3期2023-04-28実3,294億↓ (-3.1%)127億↑ (+1.2%)81億↓ (-5.5%)
2023.3期2023-01-27予3,400億↑ (+3.0%)125億↑ (+8.7%)86億↑ (+4.9%)
2023.3期2022-10-28予3,300億→115億→82億→
2023.3期2022-07-26予3,300億—115億—82億—
2022.3期2022-04-28実2,841億↑ (+1.5%)93億↓ (-1.8%)68億↑ (+0.2%)
2022.3期2022-01-27予2,800億→95億→68億→
2022.3期2021-10-26予2,800億→95億→68億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY3,200億145億105億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q3,300億150億110億—
2025-10-302Q3,300億150億110億—
2026-01-303Q3,000億135億110億—
2026-04-28実績2,993億131億120億+9.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q3,200億150億100億—
2024-10-292Q3,200億150億100億—
2025-01-313Q3,200億150億100億—
2025-04-28実績3,115億145億117億+16.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q3,400億142億94億—
2023-10-272Q3,400億142億94億—
2024-01-313Q3,100億142億94億—
2024-04-26実績3,077億150億96億+2.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q3,300億115億82億—
2022-10-282Q3,300億115億82億—
2023-01-273Q3,400億125億86億+4.9%
2023-04-28実績3,294億127億81億-0.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-261Q2,800億95億68億—
2021-10-262Q2,800億95億68億—
2022-01-273Q2,800億95億68億—
2022-04-28実績2,841億93億68億+0.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q2,000億42億21億—
2020-10-262Q2,100億47億22億+4.8%
2021-02-083Q2,100億60億30億+36.4%
2021-05-11実績2,162億37億12億-40.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-241Q3,700億83億58億—
2019-10-252Q3,700億83億58億—
2020-01-303Q3,300億83億58億—
2020-05-19実績3,294億82億61億+5.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q3,400億76億51億—
2018-10-242Q3,400億80億53億+3.9%
2019-01-293Q3,400億80億53億—
2019-04-23実績3,565億80億56億+10.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-251Q2,800億68億45億—
2017-10-242Q2,800億68億45億—
2018-01-263Q2,800億68億45億—
2018-04-17FY3,100億72億47億+4.4%
2018-04-25実績3,117億72億47億+5.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。