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トップ/繊維製品/三陽商会

三陽商会8011繊維製品プライム

¥3,680
-75.0 (-2.00%)
時価総額 372億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+45.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益62.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.6倍
表面PERより -16.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 22.6倍(表面より16.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.2
23.2%
2025.2
24.6%
2024.2
26.2%(+2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.0%
2026.2
43.3%
2025.2
44.6%
2024.2
46.2%(+2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.9%
2026.2
68.2%
2025.2
69.6%
2024.2
73.1%(+4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予600億—21億—40億—
2026.2期2026-04-14実584億↑ (+0.3%)13億↑ (+8.2%)41億↑ (+0.3%)
2026.2期2026-02-27予583億↓ (-2.7%)12億↓ (-47.8%)41億→
2026.2期2025-12-26予599億→23億→41億→
2026.2期2025-10-06予599億→23億→41億→
2026.2期2025-08-28予599億↓ (-4.2%)23億↓ (-30.3%)41億→
2026.2期2025-06-30予625億—33億—41億—
2025.2期2025-04-14実605億↓ (-0.8%)27億↑ (+0.6%)40億↑ (+0.2%)
2025.2期2024-12-27予610億↓ (-2.4%)27億↓ (-18.2%)40億↑ (+29.0%)
2025.2期2024-10-04予625億→33億→31億→
2025.2期2024-06-28予625億—33億—31億—
2024.2期2024-04-12実614億↓ (-0.2%)30億↓ (-1.7%)28億↓ (-0.5%)
2024.2期2023-12-27予615億→31億→28億→
2024.2期2023-10-06予615億↑ (+0.8%)31億↑ (+14.8%)28億↑ (+12.0%)
2024.2期2023-06-30予610億—27億—25億—
2023.2期2023-04-14実583億↑ (+1.3%)22億↑ (+17.6%)22億↑ (+39.0%)
2023.2期2022-12-27予575億↑ (+1.6%)19億↑ (+18.8%)16億↑ (+7.6%)
2023.2期2022-10-06予566億↑ (+1.1%)16億↑ (+33.3%)14億↑ (+60.0%)
2023.2期2022-06-30予560億—12億—9億—
2022.2期2022-04-14実386億↑ (+0.1%)—7億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY600億21億40億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-301Q625億33億41億—
2025-08-28FY599億23億41億—
2025-10-062Q599億23億41億—
2025-12-263Q599億23億41億—
2026-02-27FY583億12億41億—
2026-04-14実績584億13億41億+0.3%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-06-281Q625億33億31億—
2024-10-042Q625億33億31億—
2024-12-273Q610億27億40億+29.0%
2025-04-14実績605億27億40億+29.3%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-06-301Q610億27億25億—
2023-10-062Q615億31億28億+12.0%
2023-12-273Q615億31億28億—
2024-04-12実績614億30億28億+11.5%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-06-301Q560億12億9億—
2022-10-062Q566億16億14億+60.0%
2022-12-273Q575億19億16億+7.6%
2023-04-14実績583億22億22億+139.4%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-06-301Q440億1億——
2021-10-072Q415億1億——
2021-12-273Q415億1億——
2022-03-25FY386億———
2022-04-14実績386億-11億7億—

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-301Q————
2020-07-101Q————
2020-10-062Q380億———
2020-12-283Q380億———
2021-04-14実績379億-89億-50億—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-091Q725億6億7億—
2019-07-082Q————
2019-07-302Q725億6億7億—
2019-10-303Q680億———
2020-02-21FY680億———
2020-04-14実績689億-29億-27億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-20FY725億6億7億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-271Q630億50百万25億—
2018-07-272Q605億—21億-16.0%
2018-10-303Q605億—21億—
2018-12-25FY594億———
2019-02-08FY591億———
2019-02-14実績591億-22億-8億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。