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トップ/卸売業/高島

高島8007卸売業プライム

¥782
-11.0 (-1.39%)
時価総額 266億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+51.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.5%
営利62.6%
純利益60.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.8倍
表面PERより -23.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.8倍(表面より23.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.9%
2026.3●
19.6%(-3.3pt)
2025.3
25.8%(+2.8pt)
2024.3
22.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
40.9%(-6.3pt)
2025.3
49.4%(+2.1pt)
2024.3
47.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
62.5%(-11.9pt)
2025.3
75.7%(+1.3pt)
2024.3
74.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予920億↓ (-16.4%)22億↓ (-15.4%)16億↓ (-15.8%)
2026.3期2025-11-12予1,100億→26億→19億→
2026.3期2025-08-07予1,100億—26億—19億—
2025.3期2025-05-13実945億↑ (+0.5%)21億↑ (+6.5%)16億↓ (-2.1%)
2025.3期2025-02-12予940億→20億→16億→
2025.3期2024-11-12予940億→20億→16億→
2025.3期2024-08-08予940億—20億—16億—
2024.3期2024-06-18実901億→17億→48億→
2024.3期2024-05-09実901億↓ (-4.1%)17億↓ (-24.0%)48億↑ (+0.7%)
2024.3期2024-02-08予940億→23億→48億→
2024.3期2023-12-14予940億→23億→48億↑ (+182.4%)
2024.3期2023-11-09予940億↑ (+5.6%)23億↑ (+27.8%)17億↑ (+6.3%)
2024.3期2023-08-10予890億—18億—16億—
2023.3期2023-05-11実797億→18億→16億→
2023.3期2023-05-10予797億↓ (-2.8%)18億↓ (-2.0%)16億↑ (+13.2%)
2023.3期2023-02-09予820億→18億→14億→
2023.3期2022-11-14予820億→18億→14億→
2023.3期2022-08-10予820億—18億—14億—
2022.3期2022-05-11実741億→15億→13億→
2022.3期2022-05-10予741億↓ (-2.6%)15億↓ (-3.3%)13億↑ (+8.0%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,100億26億19億—
2025-11-122Q1,100億26億19億—
2026-02-123Q920億22億16億-15.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q940億20億16億—
2024-11-122Q940億20億16億—
2025-02-123Q940億20億16億—
2025-05-12FY————
2025-05-13実績945億21億16億-2.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q890億18億16億—
2023-11-092Q940億23億17億+6.3%
2023-12-14FY940億23億48億+182.4%
2024-02-083Q940億23億48億—
2024-05-09実績901億17億48億+202.0%
2024-06-18実績901億17億48億+202.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q820億18億14億—
2022-11-142Q820億18億14億—
2023-02-093Q820億18億14億—
2023-05-10FY797億18億16億+13.2%
2023-05-11実績797億18億16億+13.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q760億15億11億—
2021-11-10FY760億16億12億+9.1%
2022-02-103Q760億16億12億—
2022-05-10FY741億15億13億+8.0%
2022-05-11実績741億15億13億+17.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-122Q810億11億8億—
2021-02-103Q810億11億8億—
2021-05-12FY806億14億10億+25.0%
2021-05-13実績806億14億10億+25.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q950億19億14億—
2019-11-062Q950億19億14億—
2020-02-063Q950億19億14億—
2020-05-14実績888億17億12億-11.6%
2020-06-26実績888億17億12億-11.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q860億17億14億—
2018-11-082Q860億17億14億—
2019-02-073Q860億17億——
2019-03-14FY860億17億13億-7.4%
2019-05-09実績896億17億11億-16.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q900億17億12億—
2017-11-092Q900億17億12億—
2018-02-083Q860億16億13億+4.2%
2018-05-10実績853億16億13億+10.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q900億14億11億—
2016-11-092Q————
2016-11-102Q900億14億11億—
2017-02-093Q900億14億11億—
2017-05-11実績848億16億13億+25.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。