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トップ/卸売業/ユアサ・フナショク

ユアサ・フナショク8006卸売業スタンダード

¥1,625
-27.0 (-1.63%)
時価総額 287億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.0%
営利92.4%
純利益91.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.0倍
表面PERより -15.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.0倍(表面より15.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.8%
2025.3
24.7%
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
50.0%(+1.0pt)
2025.3
49.7%
2024.3
47.9%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
77.0%(+1.7pt)
2025.3
76.4%(+1.2pt)
2024.3
73.3%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1,250億→28億→22億→
2026.3期2025-11-11予1,250億→28億→22億→
2026.3期2025-08-08予1,250億—28億—22億—
2025.3期2025-05-14実1,231億↑ (+0.1%)27億↑ (+30.0%)21億↑ (+20.6%)
2025.3期2025-02-07予1,230億→21億→17億→
2025.3期2024-11-06予1,230億→21億→17億→
2025.3期2024-08-07予1,230億—21億—17億—
2024.3期2024-05-14実1,196億↓ (-4.3%)19億↑ (+9.2%)27億↑ (+4.1%)
2024.3期2024-02-06予1,250億→17億→26億→
2024.3期2023-11-07予1,250億→17億→26億↑ (+85.7%)
2024.3期2023-08-04予1,250億—17億—14億—
2023.3期2023-05-12実1,179億↑ (+2.5%)15億↑ (+32.9%)11億↑ (+23.6%)
2023.3期2023-02-06予1,150億→11億→9億→
2023.3期2022-11-04予1,150億→11億→9億→
2023.3期2022-08-03予1,150億—11億—9億—
2022.3期2022-05-13実1,099億↓ (-0.5%)7億↓ (-40.6%)23億↓ (-6.6%)
2022.3期2022-02-04予1,104億→11億→25億→
2022.3期2021-11-08予1,104億→11億→25億→
2022.3期2021-08-06予1,104億—11億—25億—
2021.3期2021-05-14実1,089億↓ (-1.0%)——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,250億28億22億—
2025-09-12FY————
2025-11-112Q1,250億28億22億—
2026-02-093Q1,250億28億22億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q1,230億21億17億—
2024-11-062Q1,230億21億17億—
2025-02-073Q1,230億21億17億—
2025-05-14実績1,231億27億21億+20.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q1,250億17億14億—
2023-11-072Q1,250億17億26億+85.7%
2024-02-063Q1,250億17億26億—
2024-05-14実績1,196億19億27億+93.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q1,150億11億9億—
2022-11-042Q1,150億11億9億—
2023-02-063Q1,150億11億9億—
2023-05-12実績1,179億15億11億+23.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,104億11億25億—
2021-11-082Q1,104億11億25億—
2022-02-043Q1,104億11億25億—
2022-05-13実績1,099億7億23億-6.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q————
2020-11-05FY1,100億———
2021-02-013Q1,100億———
2021-05-14実績1,089億-73百万-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q1,120億20億15億—
2019-11-062Q1,100億16億12億-20.0%
2020-02-033Q1,100億16億12億—
2020-05-22実績1,099億10億7億-54.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q1,110億19億12億—
2018-11-092Q1,110億19億12億—
2019-02-043Q1,110億19億12億—
2019-05-10実績1,086億18億12億-2.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q1,100億21億15億—
2017-11-082Q1,100億21億15億—
2018-02-053Q1,100億21億15億—
2018-05-11実績1,079億20億11億-24.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q1,088億21億14億—
2016-11-072Q1,088億21億14億—
2017-02-063Q1,088億21億14億—
2017-05-12実績1,051億18億14億-2.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。