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トップ/卸売業/伊藤忠商事

伊藤忠商事8001卸売業プライム

¥2,010
+1.0 (+0.05%)
時価総額 14.0兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.0倍
表面PERより -11.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.0倍(表面より11.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.0%
2018.3
21.0%

2Q 進捗率

過去中央値 44.4%
2018.3
44.4%

3Q 進捗率

過去中央値 69.3%
2018.3
69.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-01実14.8兆—7,019億—9,003億↑ (+0.0%)
2026.3期2026-02-13予——9,000億→
2026.3期2026-02-06予——9,000億→
2026.3期2025-11-05予——9,000億→
2026.3期2025-08-06予——9,000億→
2026.3期2025-08-01予——9,000億—
2025.3期2025-05-02実14.7兆—6,839億—8,803億↑ (+0.0%)
2025.3期2025-02-12予——8,800億→
2025.3期2025-02-06予——8,800億→
2025.3期2024-11-06予——8,800億→
2025.3期2024-08-09予——8,800億→
2025.3期2024-08-05予——8,800億—
2024.3期2024-05-08実14.0兆—7,029億—8,018億↑ (+0.2%)
2024.3期2024-02-05予——8,000億→
2024.3期2023-11-06予——8,000億↑ (+2.6%)
2024.3期2023-08-04予——7,800億—
2023.3期2023-05-09実13.9兆—7,019億—8,005億↑ (+0.1%)
2023.3期2023-02-03予——8,000億→
2023.3期2022-11-04予——8,000億→
2023.3期2022-10-04予——8,000億↑ (+14.3%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-01FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q——9,000億—
2025-08-061Q——9,000億—
2025-11-052Q——9,000億—
2026-02-063Q——9,000億—
2026-02-133Q——9,000億—
2026-05-01実績14.8兆7,019億9,003億+0.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q——8,800億—
2024-08-091Q——8,800億—
2024-11-062Q——8,800億—
2025-02-063Q——8,800億—
2025-02-123Q——8,800億—
2025-05-02実績14.7兆6,839億8,803億+0.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q——7,800億—
2023-11-062Q——8,000億+2.6%
2024-02-053Q——8,000億—
2024-05-08実績14.0兆7,029億8,018億+2.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q——7,000億—
2022-10-04FY——8,000億+14.3%
2022-11-042Q——8,000億—
2023-02-033Q——8,000億—
2023-05-09実績13.9兆7,019億8,005億+14.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q——5,500億—
2021-11-052Q——7,500億+36.4%
2022-02-033Q——8,200億+9.3%
2022-05-10実績12.3兆5,825億8,203億+49.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q——4,000億—
2020-11-042Q——4,000億—
2021-02-043Q——4,000億—
2021-05-10実績10.4兆4,034億4,014億+0.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q——5,000億—
2019-11-012Q——5,000億—
2020-02-053Q——5,000億—
2020-05-08実績11.0兆3,994億5,013億+0.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q——4,500億—
2018-10-01FY——5,000億+11.1%
2018-11-022Q——5,000億—
2019-02-053Q——5,000億—
2019-04-26実績11.6兆3,615億5,005億+11.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q5.8兆3,070億4,000億—
2017-11-022Q5.8兆3,070億4,000億—
2017-12-20FY————
2018-02-023Q5.8兆3,070億4,000億—
2018-05-02実績5.5兆3,169億4,003億+0.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。