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トップ/金属製品/ネポン

ネポン7985金属製品スタンダード

¥852
+2.0 (+0.24%)
時価総額 8億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+70.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.8%
営利67.8%
純利益54.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+45.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.0倍
表面PERより -31.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +45.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均45.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.0倍(表面より31.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 14.4%
2026.3●
14.0%
2025.3
13.5%
2024.3
16.6%(+2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 40.0%
2026.3●
42.6%(+2.6pt)
2025.3
39.9%
2024.3
42.2%(+2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.3●
75.2%(+3.9pt)
2025.3
69.3%(-2.0pt)
2024.3
69.1%(-2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予73億→50百万→40百万→
2026.3期2025-11-11予73億→50百万→40百万→
2026.3期2025-08-07予73億—50百万—40百万—
2025.3期2025-05-15実73億↓ (-0.3%)38百万↑ (+90.0%)—
2025.3期2025-02-04予73億↓ (-7.6%)20百万↓ (-71.4%)10百万↓ (-66.7%)
2025.3期2024-11-06予79億→70百万→30百万→
2025.3期2024-08-06予79億—70百万—30百万—
2024.3期2024-05-10実78億↓ (-9.2%)34百万↓ (-57.5%)64百万↑ (+113.3%)
2024.3期2024-02-02予86億→80百万→30百万→
2024.3期2023-11-06予86億→80百万→30百万→
2024.3期2023-08-04予86億—80百万—30百万—
2023.3期2023-05-10実80億↓ (-0.1%)4億↑ (+23.6%)3億↑ (+35.7%)
2023.3期2023-02-03予80億→3億→2億→
2023.3期2022-11-04予80億→3億→2億→
2023.3期2022-08-04予80億—3億—2億—
2022.3期2022-05-10実75億↓ (-4.0%)3億↑ (+5.8%)2億↑ (+46.0%)
2022.3期2022-02-03予78億→2億→2億→
2022.3期2021-11-05予78億→2億→2億→
2022.3期2021-07-30予78億—2億—2億—
2021.3期2021-05-07実73億↑ (+0.8%)2億↑ (+75.7%)2億↑ (+68.0%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q73億50百万40百万—
2025-11-112Q73億50百万40百万—
2026-02-133Q73億50百万40百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q79億70百万30百万—
2024-11-062Q79億70百万30百万—
2025-02-043Q73億20百万10百万-66.7%
2025-05-15実績73億38百万-3億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q86億80百万30百万—
2023-11-062Q86億80百万30百万—
2024-02-023Q86億80百万30百万—
2024-05-10実績78億34百万64百万+113.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q80億3億2億—
2022-11-042Q80億3億2億—
2023-02-033Q80億3億2億—
2023-05-10実績80億4億3億+35.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q78億2億2億—
2021-11-052Q78億2億2億—
2022-02-033Q78億2億2億—
2022-05-10実績75億3億2億+46.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q80億2億1億—
2020-11-052Q80億2億1億—
2021-02-02FY72億1億1億—
2021-05-07実績73億2億2億+68.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q82億2億1億—
2019-11-052Q82億2億1億—
2020-02-043Q82億2億1億—
2020-05-08実績82億3億2億+70.0%
2020-05-15実績82億3億2億+89.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-28FY————
2018-07-261Q82億2億2億—
2018-11-052Q81億2億1億-37.5%
2019-02-053Q81億2億1億—
2019-05-08FY81億1億52百万-48.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q76億3億1億—
2017-10-31FY80億3億2億+14.3%
2017-11-062Q80億3億2億—
2018-02-053Q80億3億2億—
2018-05-07実績81億2億2億+7.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q77億2億80百万—
2016-10-252Q————
2016-11-072Q77億2億80百万—
2017-02-023Q77億2億80百万—
2017-05-09実績75億3億1億+83.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。