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トップ/その他製品/ミロク

ミロク7983その他製品スタンダード

¥1,131
+18.0 (+1.62%)
時価総額 33億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-8.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高20.8%
営利4.2%
純利益4.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-25.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.4倍
表面PERより +34.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -25.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.4倍(表面より34.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.10●
20.8%(-3.1pt)
2025.10
22.3%(-1.5pt)
2024.10
20.8%(-3.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.10●
未発表
2025.10
47.6%(-2.3pt)
2024.10
42.6%(-7.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.10●
未発表
2025.10
71.5%(-1.9pt)
2024.10
63.3%(-10.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-13予122億——6億—
2025.10期2025-12-15実125億→——
2025.10期2025-12-08予125億↓ (-5.6%)——
2025.10期2025-09-12予133億→1億→2億→
2025.10期2025-06-10予133億→1億→2億→
2025.10期2025-03-14予133億—1億—2億—
2024.10期2024-12-13実109億→——
2024.10期2024-12-06予109億↓ (-6.7%)——
2024.10期2024-09-13予117億→10百万→2億→
2024.10期2024-06-10予117億→10百万→2億→
2024.10期2024-06-05予117億↓ (-7.9%)10百万↓ (-91.7%)2億↓ (-27.3%)
2024.10期2024-03-11予127億—1億—2億—
2023.10期2023-12-15実119億↓ (-1.3%)6億↓ (-30.0%)5億↓ (-22.4%)
2023.10期2023-09-08予120億→8億→6億→
2023.10期2023-06-09予120億→8億→6億→
2023.10期2023-03-10予120億—8億—6億—
2022.10期2022-12-15実115億↑ (+2.1%)7億↓ (-3.1%)5億↓ (-6.9%)
2022.10期2022-09-09予112億→7億→6億→
2022.10期2022-06-09予112億→7億→6億→
2022.10期2022-03-11予112億—7億—6億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-131Q122億—6億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q133億1億2億—
2025-06-102Q133億1億2億—
2025-09-123Q133億1億2億—
2025-12-08FY125億———
2025-12-15実績125億-24百万-25億—

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-111Q127億1億2億—
2024-06-052Q117億10百万2億-27.3%
2024-06-102Q117億10百万2億—
2024-09-133Q117億10百万2億—
2024-12-06FY109億———
2024-12-13実績109億-5億-23億—

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-101Q120億8億6億—
2023-06-092Q120億8億6億—
2023-09-083Q120億8億6億—
2023-12-15実績119億6億5億-22.4%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-111Q112億7億6億—
2022-06-092Q112億7億6億—
2022-09-093Q112億7億6億—
2022-12-15実績115億7億5億-6.9%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-121Q134億4億3億—
2021-06-082Q134億4億3億—
2021-09-103Q134億4億3億—
2021-12-14実績137億4億3億+1.0%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-101Q153億10億8億—
2020-06-092Q136億5億3億-55.3%
2020-09-083Q136億5億3億—
2020-12-08FY136億6億4億+29.4%
2020-12-15実績136億6億4億-42.1%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-111Q144億9億7億—
2019-06-072Q150億10億8億+8.1%
2019-09-063Q150億10億8億—
2019-12-13実績154億11億9億+26.8%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-121Q124億8億6億—
2018-06-082Q132億10億9億+32.8%
2018-09-073Q132億10億9億—
2018-12-14実績135億10億8億+27.7%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-101Q124億8億6億—
2017-06-092Q124億10億7億+20.7%
2017-09-083Q124億10億7億—
2017-12-14実績125億11億10億+66.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。