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イトーキ7972その他製品プライム

¥2,893
-357.0 (-10.98%)
時価総額 1,429億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+84.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高28.2%
営利50.6%
純利益26.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -32.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より32.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 28.4%
2026.12●
28.2%
2025.12
29.5%(+1.0pt)
2024.12
29.8%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.1%
2026.12●
未発表
2025.12
54.7%(+1.5pt)
2024.12
52.7%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.12●
未発表
2025.12
77.6%(+3.3pt)
2024.12
74.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-07予1,675億—160億—112億—
2025.12期2026-02-13実1,537億↑ (+2.5%)137億↑ (+14.0%)94億↑ (+13.0%)
2025.12期2025-10-31予1,500億→120億→83億→
2025.12期2025-08-04予1,500億↑ (+3.4%)120億↑ (+4.3%)83億↑ (+3.8%)
2025.12期2025-05-02予1,450億—115億—80億—
2024.12期2025-02-13実1,385億↑ (+0.7%)101億↑ (+0.8%)72億↑ (+2.6%)
2024.12期2024-11-05予1,375億→100億→70億→
2024.12期2024-08-05予1,375億→100億→70億→
2024.12期2024-05-13予1,375億—100億—70億—
2023.12期2024-02-13実1,330億↑ (+2.3%)85億↑ (+13.6%)59億↑ (+23.0%)
2023.12期2023-11-13予1,300億→75億→48億→
2023.12期2023-08-08予1,300億→75億→48億→
2023.12期2023-08-07予1,300億→75億↑ (+15.4%)48億↑ (+29.7%)
2023.12期2023-05-12予1,300億—65億—37億—
2022.12期2023-02-13実1,233億↑ (+0.3%)46億↑ (+9.1%)53億↑ (+5.9%)
2022.12期2022-12-23予1,230億→42億↑ (+5.0%)50億↑ (+85.2%)
2022.12期2022-11-14予1,230億→40億→27億→
2022.12期2022-08-08予1,230億↑ (+2.5%)40億↑ (+33.3%)27億↑ (+92.9%)
2022.12期2022-05-13予1,200億—30億—14億—
2021.12期2022-02-14実1,158億↑ (+0.0%)25億↑ (+1.4%)12億↑ (+6.0%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-071Q1,675億160億112億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-021Q1,450億115億80億—
2025-08-042Q1,500億120億83億+3.8%
2025-10-313Q1,500億120億83億—
2026-02-13実績1,537億137億94億+17.3%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-131Q1,375億100億70億—
2024-08-052Q1,375億100億70億—
2024-11-053Q1,375億100億70億—
2025-02-13実績1,385億101億72億+2.6%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-121Q1,300億65億37億—
2023-08-072Q1,300億75億48億+29.7%
2023-08-082Q1,300億75億48億—
2023-11-133Q1,300億75億48億—
2024-02-13実績1,330億85億59億+59.6%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-131Q1,200億30億14億—
2022-08-082Q1,230億40億27億+92.9%
2022-11-143Q1,230億40億27億—
2022-12-23FY1,230億42億50億+85.2%
2023-02-13実績1,233億46億53億+278.1%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-101Q1,140億18億7億—
2021-08-062Q1,140億18億7億—
2021-11-083Q1,140億18億7億—
2022-02-10FY1,158億25億11億+57.1%
2022-02-14実績1,158億25億12億+66.6%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-251Q————
2020-08-312Q1,170億4億1億—
2020-11-043Q1,170億4億1億—
2021-02-10FY1,162億18億——
2021-02-12実績1,162億18億-2億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-131Q1,230億31億17億—
2019-08-082Q1,230億31億17億—
2019-11-113Q1,230億31億17億—
2020-02-13FY1,222億9億——
2020-02-14実績1,222億9億-5億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-271Q1,170億30億26億—
2018-07-272Q1,170億19億16億-38.5%
2018-07-302Q1,170億19億16億—
2018-10-293Q1,170億19億16億—
2019-02-13実績1,187億19億17億-33.8%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-281Q1,110億34億22億—
2017-07-282Q1,110億34億22億—
2017-10-253Q1,110億34億22億—
2018-02-14実績1,087億30億24億+9.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。