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トップ/化学/東リ

東リ7971化学スタンダード

¥618
+12.0 (+1.98%)
時価総額 350億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.8倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り5.5%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-20%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率30.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.8倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り5.5%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-20%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率30.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

東リは内装材を中核とするインテリア製品の総合メーカーで、主力製品はビニル系床材・カーペット・壁装材・ウィンドウトリートメント。国内インテリア事業が売上の約94%を占め、残りは中国・北米・ASEANを中心とするグローバル事業が担う。バッキング材「サスティブバック」に代表するリサイクル技術や3大設備投資で蓄積した製造ノウハウが競争優位の源泉となっており、2025年度グッドデザイン賞受賞など環境対応製品開発にも強みを持つ。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

宿泊施設向けやオフィスリニューアル需要は堅調だが、建設コストの高止まりや人手不足を背景に住宅・非住宅の新設建築着工量は低調が続く厳しい業界環境にある。マクロ面では物価高による家計圧迫に加え、2月末以降の中東情勢の急激な緊迫化が4月以降の原材料価格急騰を引き起こしており、収益環境は急速に悪化している。海外では中国の不動産不況による住宅・オフィス需要の低迷が長引き、北米もインフレ・雇用環境悪化で建設投資が停滞。輸送コストも上昇しておりグローバル事業の採算改善が課題となっている。中期的には7月27日受注分からの販売価格改定によるコスト転嫁と、3大設備投資案件(広化東リフロア3号ライン・タイルカーペットリサイクルプラント・ナイロン紡糸設備)による製造原価低減の深化が回復の鍵を握る。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(化学)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東リ 797161810.30.75.58.5
信越化学工業40637,7580.03.20.010.2
富士フイルムホールディングス49013,32214.21.02.37.2
レゾナック・ホールディングス400418,72044.04.80.34.0
花王44526,11542.62.60.611.0
日本酸素ホールディングス40916,18420.42.21.19.8
日本ペイントホールディングス46121,056.512.41.41.69.9
旭化成34071,78714.91.22.57.3
日東電工69882,990.514.31.82.111.6
ユニ・チャーム8113948.218.92.12.37.3
三菱ケミカルグループ41881,14712.30.92.80.5
化学の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
350億円
小型株
PER (予想)
10.3倍
実績 8.0倍
PBR
0.70倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
5.50%
4年連続増配
ROE
8.5%
標準水準
ROA
4.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.7%
成長
モメンタム
-20.1%
3M|12M +29.8%
需給
30.57倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
350億円
小型株
PER (予想)
10.3倍
実績 8.0倍
PBR
0.70倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
5.50%
4年連続増配
ROE
8.5%
標準水準
ROA
4.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.7%
成長
モメンタム
-20.1%
3M|12M +29.8%
需給
30.57倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

東リの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東リの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東リの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東リの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東リのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東リの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東リの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東リのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東リの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東リの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東リの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

東リは床材・壁装材を主力とする内装仕上げ材メーカーであり、売上高は新築住宅や建築物の建設需要だけでなく、既存物件のリフォーム需要にも連動しやすい事業構造を持っています。年次の業績推移を確認する際は、建設投資の動向と売上の変化の対応関係を見ることに加え、石油由来の原材料を多く使用する業態であることから、原材料費の動きと利益率の変化をあわせて確認することが有益です。