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トップ/その他製品/興研

興研7963その他製品スタンダード

¥1,956
+48.0 (+2.52%)
時価総額 96億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+42.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.1%
営利20.4%
純利益17.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.5倍
表面PERより -26.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.5倍(表面より26.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.12●
23.1%(-3.1pt)
2025.12
23.6%(-2.7pt)
2024.12
22.5%(-3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.12●
未発表
2025.12
42.4%(-6.5pt)
2024.12
44.4%(-4.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.1%
2026.12●
未発表
2025.12
62.0%(-8.0pt)
2024.12
65.0%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-08予122億—12億—8億—
2025.12期2026-02-10実119億↓ (-1.2%)13億↑ (+5.9%)9億↑ (+10.6%)
2025.12期2025-11-07予120億→12億→8億→
2025.12期2025-08-06予120億→12億→8億→
2025.12期2025-05-08予120億—12億—8億—
2024.12期2025-02-07実108億↓ (-0.4%)10億↓ (-0.1%)7億↑ (+3.1%)
2024.12期2024-11-08予108億→10億→7億→
2024.12期2024-08-06予108億→10億→7億→
2024.12期2024-05-08予108億—10億—7億—
2023.12期2024-02-09実106億→10億→7億→
2023.12期2024-01-31予106億↓ (-1.1%)10億↑ (+29.1%)7億↑ (+34.8%)
2023.12期2023-11-06予107億→8億→5億→
2023.12期2023-08-07予107億→8億→5億→
2023.12期2023-05-09予107億—8億—5億—
2022.12期2023-02-10実106億→12億→8億↑ (+0.1%)
2022.12期2023-01-27予106億↑ (+3.0%)12億↑ (+33.0%)8億↑ (+38.7%)
2022.12期2022-11-07予103億→9億→6億→
2022.12期2022-08-08予103億→9億→6億→
2022.12期2022-07-29予103億↑ (+7.3%)9億↑ (+64.8%)6億↑ (+66.7%)
2022.12期2022-05-09予96億—5億—4億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-081Q122億12億8億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-081Q120億12億8億—
2025-08-062Q120億12億8億—
2025-11-073Q120億12億8億—
2026-02-10実績119億13億9億+10.6%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-081Q108億10億7億—
2024-08-062Q108億10億7億—
2024-11-083Q108億10億7億—
2025-02-07実績108億10億7億+3.1%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-091Q107億8億5億—
2023-06-302Q————
2023-08-072Q107億8億5億—
2023-11-063Q107億8億5億—
2024-01-31FY106億10億7億+34.8%
2024-02-09実績106億10億7億+34.8%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-091Q96億5億4億—
2022-07-292Q103億9億6億+66.7%
2022-08-082Q103億9億6億—
2022-11-073Q103億9億6億—
2023-01-27FY106億12億8億+38.7%
2023-02-10実績106億12億8億+131.4%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-182Q96億7億6億—
2021-05-071Q96億7億6億—
2021-07-302Q————
2021-08-062Q96億7億6億—
2021-11-053Q96億7億6億—
2022-01-28FY102億9億9億+34.7%
2022-02-10実績102億9億9億+34.7%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-142Q————
2020-05-151Q————
2020-07-312Q————
2020-08-032Q————
2020-10-29FY99億10億7億—
2020-11-043Q99億10億7億—
2021-02-12実績102億11億8億+23.1%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-071Q86億5億3億—
2019-08-022Q86億5億3億—
2019-11-013Q86億5億3億—
2020-02-10FY86億6億4億+32.5%
2020-02-12実績86億6億4億+32.5%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-081Q87億5億3億—
2018-08-032Q87億5億3億—
2018-11-023Q87億5億3億—
2019-02-12実績83億5億4億+11.9%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-091Q82億6億4億—
2017-08-042Q————
2017-08-072Q82億6億4億—
2017-11-073Q82億6億4億—
2018-01-26FY85億7億5億+23.0%
2018-02-09実績85億7億5億+23.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。