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トップ/その他製品/リーガルコーポレーション

リーガルコーポレーション7938その他製品スタンダード

¥2,144
-6.0 (-0.28%)
時価総額 63億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.1%
営利—
純利益4.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより -20.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より20.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
21.0%
2025.3
20.8%
2024.3
21.1%

2Q 進捗率

過去中央値 42.4%
2026.3●
40.8%(-1.7pt)
2025.3
41.2%(-1.2pt)
2024.3
42.4%

3Q 進捗率

過去中央値 67.6%
2026.3●
65.1%(-2.4pt)
2025.3
66.1%(-1.4pt)
2024.3
68.8%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予229億→50百万→4億↓ (-55.0%)
2026.3期2025-11-10予229億↓ (-5.8%)50百万↓ (-90.0%)8億↑ (+5.3%)
2026.3期2025-08-06予243億—5億—8億—
2025.3期2025-05-21実236億→4億→7億→
2025.3期2025-05-12実236億↑ (+0.2%)4億↑ (+7.3%)7億↑ (+9.4%)
2025.3期2025-02-10予235億↓ (-6.0%)4億↓ (-58.9%)6億↓ (-8.6%)
2025.3期2024-11-08予250億→9億→7億→
2025.3期2024-08-06予250億—9億—7億—
2024.3期2024-05-13実237億→5億→4億→
2024.3期2024-05-09予237億↓ (-1.1%)5億↑ (+3.6%)4億↑ (+42.3%)
2024.3期2024-02-08予240億→5億→3億→
2024.3期2023-11-07予240億→5億→3億→
2024.3期2023-08-04予240億—5億—3億—
2023.3期2023-05-12実226億↑ (+1.2%)3億↑ (+22.1%)5億↓ (-1.8%)
2023.3期2023-02-08予223億↓ (-6.3%)2億↓ (-31.4%)5億↑ (+150.0%)
2023.3期2022-11-07予238億→4億→2億→
2023.3期2022-08-05予238億—4億—2億—
2022.3期2022-05-13実208億→2億→1億→
2022.3期2022-05-09予208億↓ (-9.5%)2億↓ (-20.5%)1億↑ (+38.0%)
2022.3期2022-02-04予230億→2億→1億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q243億5億8億—
2025-11-102Q229億50百万8億+5.3%
2026-02-093Q229億50百万4億-55.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q250億9億7億—
2024-11-082Q250億9億7億—
2025-02-103Q235億4億6億-8.6%
2025-05-12実績236億4億7億0.0%
2025-05-21実績236億4億7億0.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q240億5億3億—
2023-11-072Q240億5億3億—
2024-02-083Q240億5億3億—
2024-05-09FY237億5億4億+42.3%
2024-05-13実績237億5億4億+42.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q238億4億2億—
2022-11-072Q238億4億2億—
2023-02-083Q223億2億5億+150.0%
2023-05-12実績226億3億5億+145.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q230億2億1億—
2021-11-052Q230億2億1億—
2022-02-043Q230億2億1億—
2022-03-25FY————
2022-05-09FY208億2億1億+38.0%
2022-05-13実績208億2億1億+38.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q————
2020-11-062Q210億———
2021-02-053Q210億———
2021-03-26FY————
2021-04-30FY192億———
2021-05-14実績192億-22億-44億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q330億8億6億—
2019-11-012Q310億3億1億-81.8%
2020-02-033Q303億———
2020-05-18FY————
2020-05-21実績292億-7億-13億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q347億14億8億—
2018-11-022Q332億10億5億-37.5%
2019-02-053Q332億10億5億—
2019-05-13実績329億9億5億-36.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q360億15億10億—
2017-11-022Q344億7億5億-50.0%
2018-02-023Q344億7億5億—
2018-05-08FY342億13億8億+54.4%
2018-05-11実績342億13億8億-22.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q370億21億14億—
2016-11-042Q354億13億7億-50.0%
2017-02-033Q354億13億7億—
2017-05-12実績357億15億9億-36.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。