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トップ/化学/ムトー精工

ムトー精工7927化学スタンダード

¥1,950
-5.0 (-0.26%)
時価総額 135億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.9%
営利82.5%
純利益134.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.6倍
表面PERより -15.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.6倍(表面より15.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
27.7%(+3.8pt)
2025.3
24.5%
2024.3
25.2%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.8%
2026.3●
58.2%(+6.4pt)
2025.3
53.2%(+1.5pt)
2024.3
52.5%

3Q 進捗率

過去中央値 79.1%
2026.3●
88.6%(+9.5pt)
2025.3
80.2%(+1.1pt)
2024.3
78.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予270億→24億→18億→
2026.3期2025-11-13予270億↑ (+5.9%)24億↑ (+6.7%)18億↑ (+10.8%)
2026.3期2025-08-08予255億—23億—16億—
2025.3期2025-05-13実276億↑ (+2.1%)20億↓ (-11.0%)15億↓ (-8.5%)
2025.3期2025-02-13予270億→23億→17億→
2025.3期2024-11-13予270億↑ (+1.1%)23億↑ (+21.1%)17億→
2025.3期2024-08-08予267億—19億—17億—
2024.3期2024-05-13実263億↑ (+0.4%)18億↑ (+1.5%)18億↑ (+14.4%)
2024.3期2024-02-08予262億↑ (+2.3%)18億→16億↑ (+10.7%)
2024.3期2023-11-10予256億→18億→14億→
2024.3期2023-08-10予256億—18億—14億—
2023.3期2023-05-12実262億↑ (+5.5%)17億↑ (+16.4%)13億↑ (+18.2%)
2023.3期2023-02-10予248億↑ (+18.1%)15億↑ (+50.0%)11億↑ (+100.0%)
2023.3期2022-11-10予210億→10億→6億→
2023.3期2022-09-15予210億—10億—6億—
2022.3期2022-09-13実202億↓ (-0.0%)6億↑ (+2.6%)5億↑ (+9.0%)
2022.3期2022-05-13実202億↑ (+3.7%)6億↑ (+24.4%)5億↑ (+59.3%)
2022.3期2022-02-10予195億→5億→3億→
2022.3期2021-11-12予195億↓ (-2.5%)5億↓ (-44.4%)3億↓ (-50.0%)
2022.3期2021-08-06予200億—9億—6億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q255億23億16億—
2025-11-132Q270億24億18億+10.8%
2026-02-123Q270億24億18億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q267億19億17億—
2024-11-132Q270億23億17億—
2025-02-133Q270億23億17億—
2025-05-13実績276億20億15億-8.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q256億18億14億—
2023-11-102Q256億18億14億—
2024-02-083Q262億18億16億+10.7%
2024-05-13実績263億18億18億+26.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-151Q210億10億6億—
2022-11-102Q210億10億6億—
2023-02-103Q248億15億11億+100.0%
2023-05-12実績262億17億13億+136.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q200億9億6億—
2021-11-122Q195億5億3億-50.0%
2022-02-103Q195億5億3億—
2022-05-13実績202億6億5億-20.3%
2022-09-13実績202億6億5億-13.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q173億5億3億—
2020-11-132Q173億5億3億—
2021-02-123Q190億10億2億-43.3%
2021-05-14実績192億11億3億-4.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q220億8億5億—
2019-11-082Q220億9億6億+22.2%
2020-02-073Q220億9億6億—
2020-05-14実績208億11億6億+39.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q250億9億6億—
2018-11-092Q250億9億6億—
2019-02-083Q250億9億6億—
2019-05-10実績234億10億31百万-94.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q250億8億6億—
2017-11-102Q256億13億10億+66.7%
2018-02-093Q256億13億10億—
2018-05-11実績258億14億9億+54.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q255億4億3億—
2016-11-11FY220億2億80百万-73.3%
2017-02-103Q220億2億80百万—
2017-05-12FY241億6億3億+260.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。