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トップ/化学/前澤化成工業

前澤化成工業7925化学プライム

¥1,880
-32.0 (-1.67%)
時価総額 279億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.4%
営利80.3%
純利益90.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより -23.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より23.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
24.5%(+1.2pt)
2025.3
23.1%
2024.3
24.5%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
49.1%(+1.3pt)
2025.3
47.4%
2024.3
49.7%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
74.4%(+1.1pt)
2025.3
72.8%
2024.3
75.8%(+2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予250億→22億→17億→
2026.3期2025-10-31予250億→22億→17億→
2026.3期2025-08-08予250億—22億—17億—
2025.3期2025-05-14実242億↓ (-1.4%)22億↑ (+8.2%)17億↑ (+18.2%)
2025.3期2025-02-13予245億→20億→15億→
2025.3期2024-10-31予245億→20億→15億→
2025.3期2024-08-09予245億—20億—15億—
2024.3期2024-05-14実239億↑ (+1.4%)18億↑ (+12.2%)14億↑ (+13.5%)
2024.3期2024-01-31予236億→16億→12億→
2024.3期2023-10-31予236億→16億→12億→
2024.3期2023-07-31予236億—16億—12億—
2023.3期2023-05-15実235億↑ (+1.5%)19億↑ (+11.8%)15億↑ (+14.7%)
2023.3期2023-02-10予232億→17億→13億→
2023.3期2023-01-31予232億→17億→13億→
2023.3期2022-10-31予232億↑ (+2.3%)17億↑ (+52.6%)13億↑ (+43.3%)
2023.3期2022-07-29予226億—11億—9億—
2022.3期2022-05-13実219億→13億→8億→
2022.3期2022-04-28予219億↑ (+3.1%)13億↑ (+24.3%)8億↓ (-5.1%)
2022.3期2022-01-31予212億→11億→8億→
2022.3期2021-10-29予212億→11億→8億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q250億22億17億—
2025-10-312Q250億22億17億—
2026-02-123Q250億22億17億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q245億20億15億—
2024-10-312Q245億20億15億—
2025-02-133Q245億20億15億—
2025-05-14実績242億22億17億+18.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q236億16億12億—
2023-10-312Q236億16億12億—
2024-01-313Q236億16億12億—
2024-05-14実績239億18億14億+13.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q226億11億9億—
2022-10-31FY232億17億13億+43.3%
2023-01-313Q232億17億13億—
2023-02-103Q232億17億13億—
2023-05-15実績235億19億15億+64.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q212億11億8億—
2021-10-292Q212億11億8億—
2022-01-313Q212億11億8億—
2022-04-28FY219億13億8億-5.1%
2022-05-13実績219億13億8億-5.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-312Q212億5億5億—
2020-10-30FY211億8億7億+51.1%
2021-01-293Q211億8億7億—
2021-02-26FY————
2021-05-13実績210億9億8億+64.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q232億7億6億—
2019-10-31FY————
2020-01-313Q232億9億7億+11.9%
2020-05-13実績223億9億7億+15.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q226億6億5億—
2018-11-092Q226億6億5億—
2019-01-313Q226億6億5億—
2019-05-13実績222億7億7億+37.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q247億14億10億—
2017-08-242Q————
2017-10-31FY228億6億4億-60.0%
2018-01-313Q228億6億4億—
2018-04-27FY219億5億1億-66.5%
2018-05-14実績219億5億1億-86.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q239億12億8億—
2016-10-312Q239億12億8億—
2017-01-313Q239億12億8億—
2017-05-12実績220億9億6億-26.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。