Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/その他製品/大日本印刷

大日本印刷7912その他製品プライム

¥3,161
-39.0 (-1.22%)
時価総額 1.4兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利81.2%
純利益90.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.3倍
表面PERより -26.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.3倍(表面より26.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.5%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
49.2%
2025.3
48.7%
2024.3
49.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3●
75.2%(+1.2pt)
2025.3
74.2%
2024.3
75.3%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1.5兆↑ (+1.0%)1,030億↑ (+9.6%)1,000億↑ (+11.1%)
2026.3期2025-11-14予1.5兆→940億→900億→
2026.3期2025-08-08予1.5兆—940億—900億—
2025.3期2025-05-13実1.5兆↑ (+0.2%)936億↑ (+6.4%)1,107億↑ (+4.4%)
2025.3期2025-02-14予1.5兆→880億↑ (+10.0%)1,060億↑ (+17.8%)
2025.3期2024-11-11予1.5兆→800億→900億→
2025.3期2024-08-08予1.5兆—800億—900億—
2024.3期2024-05-13実1.4兆↑ (+1.1%)755億↑ (+12.6%)1,109億↑ (+26.1%)
2024.3期2024-02-09予1.4兆→670億→880億→
2024.3期2023-11-10予1.4兆→670億→880億→
2024.3期2023-08-08予1.4兆→670億→880億→
2024.3期2023-05-17予1.4兆—670億—880億—
2023.3期2023-05-12実1.4兆↓ (-0.5%)612億↓ (-8.6%)857億↑ (+27.9%)
2023.3期2023-02-09予1.4兆→670億→670億→
2023.3期2022-11-11予1.4兆→670億→670億→
2023.3期2022-08-10予1.4兆—670億—670億—
2022.3期2022-05-13実1.3兆↓ (-0.4%)668億↑ (+6.0%)972億↑ (+38.8%)
2022.3期2022-02-10予1.4兆→630億↑ (+10.5%)700億↑ (+32.1%)
2022.3期2021-11-12予1.4兆→570億→530億→
2022.3期2021-08-05予1.4兆—570億—530億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1.5兆940億900億—
2025-11-142Q1.5兆940億900億—
2026-02-133Q1.5兆1,030億1,000億+11.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q1.5兆800億900億—
2024-11-112Q1.5兆800億900億—
2025-02-143Q1.5兆880億1,060億+17.8%
2025-05-13実績1.5兆936億1,107億+23.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-17FY1.4兆670億880億—
2023-08-081Q1.4兆670億880億—
2023-11-102Q1.4兆670億880億—
2024-02-093Q1.4兆670億880億—
2024-05-13実績1.4兆755億1,109億+26.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q1.4兆670億670億—
2022-11-112Q1.4兆670億670億—
2023-02-093Q1.4兆670億670億—
2023-05-12実績1.4兆612億857億+27.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1.4兆570億530億—
2021-11-122Q1.4兆570億530億—
2022-02-103Q1.4兆630億700億+32.1%
2022-05-13実績1.3兆668億972億+83.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q1.3兆400億210億—
2020-11-102Q1.3兆400億210億—
2021-02-093Q1.3兆400億210億—
2021-05-13実績1.3兆495億251億+19.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q1.4兆510億510億—
2019-11-122Q1.4兆510億510億—
2020-02-123Q1.4兆510億650億+27.5%
2020-05-27実績1.4兆563億695億+36.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q1.4兆470億280億—
2018-11-132Q1.4兆470億280億—
2019-02-133Q1.4兆470億280億—
2019-04-25FY1.4兆498億——
2019-05-14実績1.4兆499億-357億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q1.4兆350億260億—
2017-11-092Q1.4兆350億260億—
2018-02-133Q1.4兆350億260億—
2018-05-11実績1.4兆464億275億+5.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q1.5兆480億345億—
2016-11-102Q1.4兆320億280億-18.8%
2017-02-093Q1.4兆320億280億—
2017-05-12実績1.4兆314億252億-26.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。