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トップ/その他製品/マツモト

マツモト7901その他製品スタンダード

¥945
-4.0 (-0.42%)
時価総額 10億円
上方修正率
0%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-11.1%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高30.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-23.6%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.6倍
表面PERより +30.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -23.6%)。 過去2年の実績が期初予想を平均23.6%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.6倍(表面より30.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.5%
2026.4●
17.7%
2025.4
17.0%(-1.4pt)
2024.4
18.5%

2Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2026.4●
25.2%(-1.4pt)
2025.4
23.4%(-3.2pt)
2024.4
26.1%

3Q 進捗率

過去中央値 33.3%
2026.4●
30.5%(-2.9pt)
2025.4
29.3%(-4.0pt)
2024.4
31.4%(-1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-16予22億→—57百万→
2026.4期2025-12-12予22億→—57百万→
2026.4期2025-09-12予22億——57百万—
2025.4期2025-06-13実22億↑ (+0.3%)——
2025.4期2025-03-14予22億↓ (-10.6%)——
2025.4期2024-12-13予24億→11百万→7百万→
2025.4期2024-09-12予24億—11百万—7百万—
2024.4期2024-06-14実22億↑ (+1.2%)——
2024.4期2024-03-18予22億↓ (-5.8%)——
2024.4期2023-12-15予23億→15百万→28百万→
2024.4期2023-09-14予23億—15百万—28百万—
2023.4期2023-06-13実22億↓ (-3.4%)12百万↓ (-80.0%)74百万↑ (+85.0%)
2023.4期2023-03-09予23億→60百万→40百万→
2023.4期2022-12-14予23億→60百万→40百万→
2023.4期2022-09-07予23億—60百万—40百万—
2022.4期2022-06-08実23億↓ (-12.4%)——
2022.4期2022-03-09予27億→40百万→1億→
2022.4期2021-12-08予27億↓ (-2.5%)40百万→1億↑ (+333.3%)
2022.4期2021-09-08予28億—40百万—30百万—
2021.4期2021-06-09実23億↓ (-1.3%)——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-121Q22億—57百万—
2025-12-122Q22億—57百万—
2026-03-163Q22億—57百万—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-121Q24億11百万7百万—
2024-12-132Q24億11百万7百万—
2025-03-143Q22億———
2025-06-12FY————
2025-06-13実績22億-3億-7億—

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-141Q23億15百万28百万—
2023-12-152Q23億15百万28百万—
2024-02-27FY————
2024-03-183Q22億———
2024-06-14実績22億-1億-86百万—

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-071Q23億60百万40百万—
2022-12-062Q————
2022-12-142Q23億60百万40百万—
2023-03-093Q23億60百万40百万—
2023-06-12FY————
2023-06-13実績22億12百万74百万+85.0%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-081Q28億40百万30百万—
2021-12-082Q27億40百万1億+333.3%
2022-03-093Q27億40百万1億—
2022-05-31FY————
2022-06-08実績23億-2億-13億—

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-091Q29億30百万20百万—
2020-12-022Q————
2020-12-092Q23億———
2021-03-103Q23億———
2021-06-09実績23億-4億-4億—

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-101Q29億30百万20百万—
2019-12-102Q29億30百万20百万—
2020-03-063Q29億30百万20百万—
2020-06-01FY————
2020-06-05実績28億-28百万7百万-65.0%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-071Q29億———
2018-12-072Q29億———
2019-03-083Q29億———
2019-06-03FY————
2019-06-07実績28億-71百万-49百万—

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-081Q29億20百万20百万—
2017-12-082Q29億20百万20百万—
2018-03-093Q29億20百万20百万—
2018-06-01FY————
2018-06-08実績28億-2億-1億—

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-091Q28億20百万30百万—
2016-12-092Q28億20百万30百万—
2017-03-073Q28億20百万30百万—
2017-06-02FY————
2017-06-09実績28億-27百万14百万-53.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。