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トップ/その他製品/ホクシン

ホクシン7897その他製品スタンダード

¥105
+1.0 (+0.96%)
時価総額 29億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+545.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.4%
営利1.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
147.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
124.0倍
表面PERより -16.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 124.0倍(表面より16.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
22.3%
2025.3
20.8%(-2.4pt)
2024.3
21.2%(-2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3●
46.0%(-2.1pt)
2025.3
42.4%(-5.7pt)
2024.3
41.8%(-6.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3●
70.4%(-3.4pt)
2025.3
67.3%(-6.5pt)
2024.3
64.5%(-9.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予110億→60百万→20百万→
2026.3期2025-10-31予110億→60百万→20百万→
2026.3期2025-07-31予110億—60百万—20百万—
2025.3期2025-04-25実102億↓ (-10.3%)—20百万↓ (-71.4%)
2025.3期2025-01-31予114億→1億→70百万→
2025.3期2024-10-31予114億→1億→70百万→
2025.3期2024-07-26予114億—1億—70百万—
2024.3期2024-04-26実110億↓ (-0.2%)1億↑ (+14.5%)2億↑ (+12.9%)
2024.3期2024-01-26予110億→1億↑ (+57.1%)1億↑ (+27.3%)
2024.3期2023-10-27予110億↓ (-15.4%)70百万↓ (-66.7%)1億↓ (-21.4%)
2024.3期2023-07-31予130億—2億—1億—
2023.3期2023-04-28実129億↓ (-5.9%)5億↓ (-14.2%)3億↓ (-14.9%)
2023.3期2023-01-27予137億→6億→4億→
2023.3期2022-10-28予137億↑ (+1.5%)6億↑ (+11.8%)4億↑ (+14.7%)
2023.3期2022-07-29予135億—5億—3億—
2022.3期2022-05-10実108億↑ (+3.6%)4億↑ (+45.3%)4億↑ (+88.5%)
2022.3期2021-10-29予104億→3億→2億→
2022.3期2021-09-30予104億↑ (+6.1%)3億↑ (+150.0%)2億↑ (+566.7%)
2022.3期2021-07-30予98億—1億—30百万—
2021.3期2021-05-10実91億→1億→2億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q110億60百万20百万—
2025-10-312Q110億60百万20百万—
2026-01-303Q110億60百万20百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q114億1億70百万—
2024-09-272Q————
2024-10-312Q114億1億70百万—
2025-01-313Q114億1億70百万—
2025-02-28FY————
2025-04-25実績102億-68百万20百万-71.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q130億2億1億—
2023-09-29FY————
2023-10-272Q110億70百万1億-21.4%
2024-01-263Q110億1億1億+27.3%
2024-04-26実績110億1億2億+12.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q135億5億3億—
2022-10-282Q137億6億4億+14.7%
2023-01-273Q137億6億4億—
2023-03-24FY————
2023-04-28実績129億5億3億-2.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q98億1億30百万—
2021-09-302Q104億3億2億+566.7%
2021-10-292Q104億3億2億—
2022-01-28FY————
2022-05-10実績108億4億4億+1156.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-30FY————
2021-01-283Q87億—10百万—
2021-03-26FY————
2021-04-28FY91億1億2億+1630.0%
2021-05-10実績91億1億2億+1630.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q115億2億1億—
2019-09-272Q————
2019-10-252Q108億2億1億—
2020-01-313Q108億2億1億—
2020-04-30実績105億2億2億+18.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q117億5億3億—
2018-10-262Q111億3億2億-32.3%
2019-01-253Q111億3億2億—
2019-04-26実績114億3億2億-21.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q110億5億3億—
2017-09-29FY————
2017-10-272Q110億6億4億+16.2%
2018-01-263Q110億6億4億—
2018-04-27実績113億6億4億+30.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q113億5億4億—
2016-09-302Q————
2016-10-282Q115億7億6億+63.6%
2017-01-273Q115億8億7億+22.3%
2017-04-28実績115億8億8億+111.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。