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トップ/その他製品/南海プライウッド

南海プライウッド7887その他製品スタンダード

¥2,028
-91.0 (-4.29%)
時価総額 98億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+40.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.7%
営利79.8%
純利益170.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
4.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.0倍
表面PERより -18.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.0倍(表面より18.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.3●
24.2%
2025.3
22.9%(-2.2pt)
2024.3
23.0%(-2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
48.3%(-1.4pt)
2025.3
46.9%(-2.9pt)
2024.3
47.0%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.0%
2026.3●
74.7%(-2.3pt)
2025.3
74.5%(-2.5pt)
2024.3
72.0%(-5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予290億↑ (+11.5%)20億→20億↑ (+100.0%)
2026.3期2025-11-12予260億→20億→10億→
2026.3期2025-08-08予260億—20億—10億—
2025.3期2025-05-15実249億→10億→1億→
2025.3期2025-05-09予249億↓ (-0.3%)10億↑ (+37.3%)1億↓ (-74.8%)
2025.3期2025-02-12予250億→7億→4億→
2025.3期2024-11-11予250億→7億→4億→
2025.3期2024-08-09予250億—7億—4億—
2024.3期2024-05-15実238億↓ (-0.9%)8億↓ (-15.2%)9億↑ (+18.5%)
2024.3期2024-02-09予240億↓ (-4.0%)10億→8億↑ (+33.3%)
2024.3期2023-11-08予250億→10億→6億→
2024.3期2023-08-08予250億—10億—6億—
2023.3期2023-05-15実231億↑ (+2.5%)9億↓ (-24.5%)16億↓ (-16.3%)
2023.3期2023-02-09予225億→12億→19億→
2023.3期2022-12-05予225億→12億→19億↑ (+280.0%)
2023.3期2022-11-09予225億→12億→5億→
2023.3期2022-08-08予225億—12億—5億—
2022.3期2022-05-13実219億↑ (+4.4%)22億↑ (+8.3%)14億↑ (+13.1%)
2022.3期2022-02-10予210億→20億→13億→
2022.3期2022-02-09予210億↑ (+5.0%)20億↑ (+11.1%)13億↑ (+4.2%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q260億20億10億—
2025-11-122Q260億20億10億—
2026-02-133Q290億20億20億+100.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q250億7億4億—
2024-11-112Q250億7億4億—
2025-02-123Q250億7億4億—
2025-05-09FY249億10億1億-74.8%
2025-05-15実績249億10億1億-74.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q250億10億6億—
2023-11-082Q250億10億6億—
2024-02-093Q240億10億8億+33.3%
2024-05-15実績238億8億9億+58.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q225億12億5億—
2022-11-092Q225億12億5億—
2022-12-05FY225億12億19億+280.0%
2023-02-093Q225億12億19億—
2023-05-12FY————
2023-05-15実績231億9億16億+218.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q200億18億12億—
2021-11-102Q200億18億12億—
2022-02-09FY210億20億13億+4.2%
2022-02-103Q210億20億13億—
2022-05-12FY————
2022-05-13実績219億22億14億+17.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q180億10億6億—
2020-11-092Q180億10億6億—
2021-02-09FY192億15億10億+66.7%
2021-02-103Q192億15億10億—
2021-05-13FY194億16億5億-49.9%
2021-05-14実績194億16億5億-16.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q200億19億14億—
2019-11-112Q200億19億14億—
2020-02-063Q200億19億14億—
2020-05-13FY197億17億9億-34.4%
2020-05-14実績197億17億9億-34.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q185億15億10億—
2018-11-062Q————
2018-11-072Q185億15億10億—
2019-02-073Q185億15億10億—
2019-04-15FY————
2019-05-14実績193億16億9億-9.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q172億11億8億—
2017-11-082Q172億11億8億—
2018-02-073Q172億11億8億—
2018-03-12FY————
2018-05-11実績180億11億7億-12.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q170億8億2億—
2016-11-07FY170億6億50百万-72.2%
2016-11-082Q170億6億50百万—
2017-02-093Q170億6億50百万—
2017-05-11FY169億7億4億+792.0%
2017-05-12実績169億7億4億+147.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。