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トップ/その他製品/竹田iPホールディングス

竹田iPホールディングス7875その他製品スタンダード

¥680
+15.0 (+2.26%)
時価総額 113億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.7%
営利64.1%
純利益41.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.3倍
表面PERより -27.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.3倍(表面より27.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.3●
22.9%(+1.3pt)
2025.3
22.5%
2024.3
22.9%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.8%
2026.3●
46.1%
2025.3
49.0%(+3.2pt)
2024.3
47.2%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3●
72.7%(+1.2pt)
2025.3
76.5%(+5.0pt)
2024.3
73.0%(+1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予345億→15億→10億→
2026.3期2025-11-13予345億→15億→10億→
2026.3期2025-08-08予345億—15億—10億—
2025.3期2025-05-20実342億→14億→12億→
2025.3期2025-05-14実342億→14億→12億↑ (+1.4%)
2025.3期2025-05-08予342億↑ (+2.1%)14億↑ (+5.8%)12億↑ (+36.8%)
2025.3期2025-02-13予335億↑ (+1.5%)13億↑ (+18.2%)9億→
2025.3期2024-11-13予330億→11億→9億→
2025.3期2024-08-09予330億—11億—9億—
2024.3期2024-05-14実317億→8億→9億→
2024.3期2024-05-08予317億↓ (-1.0%)8億↑ (+2.5%)9億↑ (+30.9%)
2024.3期2024-02-13予320億→8億→7億→
2024.3期2023-11-13予320億→8億→7億↑ (+44.4%)
2024.3期2023-08-10予320億—8億—5億—
2023.3期2023-05-12実329億↑ (+2.7%)9億↑ (+4.3%)8億↑ (+20.0%)
2023.3期2023-02-13予320億↑ (+3.2%)9億↑ (+28.6%)7億↑ (+40.0%)
2023.3期2022-11-14予310億→7億→5億→
2023.3期2022-08-12予310億—7億—5億—
2022.3期2022-05-13実306億→8億→8億→
2022.3期2022-05-09予306億↓ (-4.4%)8億↑ (+62.6%)8億↑ (+37.8%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q345億15億10億—
2025-11-132Q345億15億10億—
2026-02-133Q345億15億10億—
2026-05-08FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q330億11億9億—
2024-11-132Q330億11億9億—
2025-02-133Q335億13億9億—
2025-05-08FY342億14億12億+36.8%
2025-05-14実績342億14億12億+38.7%
2025-05-20実績342億14億12億+38.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q320億8億5億—
2023-11-132Q320億8億7億+44.4%
2024-02-133Q320億8億7億—
2024-05-08FY317億8億9億+30.9%
2024-05-14実績317億8億9億+89.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q310億7億5億—
2022-11-142Q310億7億5億—
2023-02-133Q320億9億7億+40.0%
2023-05-12実績329億9億8億+68.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q320億4億6億—
2021-11-122Q320億5億6億—
2022-02-143Q320億5億6億—
2022-05-09FY306億8億8億+37.8%
2022-05-13実績306億8億8億+37.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-112Q310億———
2021-02-123Q310億1億——
2021-05-07FY311億4億——
2021-05-14実績311億4億-13億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q365億7億5億—
2019-11-062Q————
2019-11-122Q365億7億5億—
2020-02-123Q355億4億3億-28.9%
2020-05-14実績357億5億4億-15.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q380億9億7億—
2018-11-052Q————
2018-11-122Q380億9億7億—
2019-02-123Q365億6億5億-30.8%
2019-05-08FY362億6億——
2019-05-14実績362億6億-4億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q380億8億5億—
2017-11-022Q————
2017-11-102Q380億8億5億—
2018-02-133Q380億8億5億—
2018-05-14実績369億8億6億+14.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q360億6億4億—
2016-11-072Q————
2016-11-112Q360億6億4億—
2017-02-103Q360億6億4億—
2017-05-08FY348億7億5億+53.4%
2017-05-12実績348億7億5億+53.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。